大峯山
再訪の大峯山(372m)雷電山(300m級)


市図書館蔵書籍の大網町会史跡図から大峯山・三ヶ月山の文字
今日はその確認のお散歩です。


大峯山と右に雷電山
 2016年01月03日のお山めぐりは3回目の大峯山(=鬼山・前回はこちら)と雷電山です。

 田川にかかる毘沙門橋南の路肩に駐車、橋の上にいた男性に声をかけて10時53分に出発です。


 地形図では兜山の文字の372m峰は地元では「大峯山」だそうで冒頭の史跡図に明記されており、その右のコブには雷電神社と三ヶ月山の文字があります。今日はその確認でした。

 岡平城という右の民家の先の丁字路は直進、標高270mを過ぎて道が左上にカーブする地点でまばらな笹の尾根に乗って右上へ登って行きます。ほどなく右に大きな岩が現れます。ここは左上に進む薄い踏み跡へ、適度な所で右上に斜面を登って行くと左から明瞭は踏み跡が下ってきています。

   
毘沙門橋を渡って カーブミラーに右から 大岩
   

 右に進んで大きな岩が並んでいる尾根へ出て、楽しい登りです。まったり休んでいる男性とスライド、傾斜がゆるんで11時35分に3度目の大峯山の山頂でした。(岩尾根と山頂の画像は前回鬼山の下りと2015.01.09を参照されたい。)

 奥に進んで東に下った鞍部は広場になっており、左奥のコブ、右端を探しますが石祠等人工物の類はありませんでした。

   
11時44分のコブ     右端下は何もなし
  

 鞍部か南西に進む作業道はすぐに終了、お約束の薮、薮、薮でサカキ時々イバラ等を分けます。尾根筋が明瞭になると藪は消え、少々登り返して2度目の雷電山の名板を見ます。

 南下して雷電神社の石祠、さらに下って大岩を背にした三日月神社の石祠、中には三日月のレリーフ?、史跡図の方は場所を違えてしまったのでしょうか。そうであればここが三ヶ月山でしょうか。

     
薮また薮         名板     三日月神社の石祠
   


 帰路は南下して東西に走る舗装路を右折、たくさんのお犬様の歓迎をやり過ごし、丁字路は右折します。次の丁字路は左折で毘沙門橋で駐車場所には12時35分の到着でした。


 駐車場所(0:43)大峯山(0:08)東下のコブ(0:22)雷電山(0:25)駐車場所

 所要時間は1時間42分(歩行1時間36分)、史跡図探索の小薮の里山歩きでした。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」


     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

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