鬼山(372m)

左奥の兜山と中央の鬼山

 2005年1月3日のお山めぐりは宇都宮市の鬼山と再びの兜山である。いろいろと位置関係で物議をかもしている両山であるが、鬼山は未踏であった。

 徳次郎から林道が入っており、元旦の雪で普通の車はシャットアウト、以前に兜山から黒戸山、飯盛山と歩いたことがあるので、四駆の私は奥に入る。
 ちょうど鬼山の直下に車を止めて西北のゆるい斜面から直登することにした。

 10時53分に出発、真っ白の斜面を登ると右に大岩が目の前に現れる。この岩の間を登って行くと11時09分に細長い山頂の北側の肩に出た。辺りを探して南に向かうとSHCカワスミ、山部氏の山名板があった。
 

 11時16分に撤収、西の斜面を下り、6分で林道に出た。ついでにしばらくぶりに兜山に寄ることにした。

 林道を少し歩き、左から右にカーブすると左に入る踏み跡がある。11時26分に中に入る。

        大きな岩         雪と木         山名板

朽ちかけた標識    

 杉林の中を進むと左右に伐採道が走る。以前はなかったはずであるが。
 これを越えて先に進むと左側に大きな岩が現れ、足跡が一人分往復している。さきほど鬼山の直下に白い宇都宮ナンバーの軽のワゴンが停まっていたがこの人だろうか。大岩を巻いて行くと、11時34分に見覚えのある岩の集積する山頂に出た。

 兜山の山名板            半蔵山から日光パノラマ連山のパノラマ

 20分ほど休憩し、11時55分に撤収にかかり、12時04分に駐車場所へ。

 鬼山登り20分、下り6分、兜山登り8分、下り5分のピークハントであった。

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2005年のお山