古賀志山塊東麓・糠塚山・千手山
 
 午前中の天気が持ちそうな今日はカタクリ探索で古賀志山塊へ、ついでに鹿沼市の訪問漏れの神社をいくつか回ってみることにしました。
 

 古賀志山塊東麓 編
 
 2011年04月11日のお山めぐりは古賀志山塊東麓のカタクリ探索です。

 いつもの赤川ダム無料駐車場から10時32分に出発です。舗装路を上がってダム湖岸の桜はまだまだ、右上のアカヤシオは開花したばかりでした。

 ここで北登山道へ直進、杉林の中の左右には白のキクザキイチゲが咲き始めていました。
 あらあら登山道沿いにカタクリがいくつか出てきました。左側の沢の両側に多く、もう満開状態でした。

 更に進んで右にベンチと水場、ここには車が一台入っていますが、これは山塊管理の車と思われます。

 右の斜面には黄色の単花、ネットで調べましたがヒュウガミズキかもしれません。

 左の尾根へ出て右上へ登り、支尾根を右下へ下り、またその先の沢筋を登ります。

 あらあら斜面いっぱいにカタクリ、ニリンソウが・・・。残念、白はありません。

 宇都宮北部のお山の群生地よりははるかに大きいようです。


 尾根まで出て右上へ、右下からの支尾根との合流点からその尾根を下ることにしました。

 途中で休憩20分です。

 背後には葉枯れの木の向こうに古賀志山、正面左に中尾根が浮かび、右に赤川ダム湖が目に入ります。

 支尾根にも明瞭な踏み跡、あらあら鎖が一本かかっています。明るく歩きやすい尾根でしたが、黒木から解放されているので穴場でしょう。
 
 最初の分岐を再び右折し、東尾根に出て反対側にある踏み跡へ、すんなり舗装路へ出て左折、途中で一か所切り開けを確認して車両進入禁止の場所を通過します。

 最初の山火事注意の画像の場所に出て右折です。

 赤川ダム近くでアカヤシオを見上げてデジカメに収めます。

 駐車場には14時ちょうどの到着でした。


 所要時間は休憩20分込み2時間28分でした。

 群落はネットでも詳しい場所は案内していませんのでGPS軌跡図は登載しませんでした。


 糠塚山(186m) 編

 午後は鹿沼市内の神社で見落としの神社5か所へ、手始めは栃木県の地形図のお山です。
 
 鹿沼市の仁神堂信号から南西進、ちょうど糠塚山の西の信号のない十字路を左折、左にクランクする細い舗装路を入ると琴平神社のある糠塚山です。

 舗装路終点に駐車し出発です。




 山頂には琴平神社の石灯篭と石祠、右に小さな石祠があります。

 左の木には上記画像の山名表示板が2つ、辺りを見回しますが東から来たはずの方向は踏み跡など見当たらずでした。


 往路を戻って参道入り口から右を見ると次石山方面が開けていました。

 
 登り3分、下り2分、計5分の小さなお山のピークハントでした。

 参考 国土地理院25000分の1地形図「宇都宮西部」
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号) この
地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



 千手山(190m級) 編

 午後は鹿沼市内の神社で見落としの神社5か所へ、手始めは栃木県の地形図のお山、続いて地形図無名峰の千手山です。

 
 平成15年04月10日に一度歩いていますが、今日は山頂近くにある雷電神社へ狛犬さんがいたかどうかの確認ピークハントです。

 今日も桜が満開に近く、いちばん上の駐車場は満杯、その下の駐車場に車を止めて出発です。

 少し戻るように右下へ下りてから参道を登ります。


 山門の左右に石神・石仏を見て境内を抜けて左へ登ります。遊歩道には年配男女、幼子を連れた若夫婦が歩いています。

 右にカーブして真ん中付近に石段が登っています。



 左上に石段を登って狛犬さん御不在を確認して更に右上へ。

 広場に散在するベンチには何組かの男女がいます。S&Pは左奥売店前を直進し坂田山住宅団地との境まで進んで戻ります。



 今度は左から下って東側を眺めることしました。東側中段から桜の木々の間に古賀志山塊を見て撤収でした。

 前回は8年前、4月10日にいくつかのお花見ピークハントの最後でした。

 参考 国土地理院25000分の1地形図「鹿沼」

     最後はGPSを忘れました。


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