城山(221.3m)

 晴れの今日は左肩の上がらないしぼれも足がうずうず、復調のPさんは足持ち無沙汰のようです。温度の低い今日はスズメバチも大丈夫か、ストックを眺めて一座ピックアップです。

西の真名子から城山
 2011年11月09日のお山めぐりは再訪の栃木市(旧西方町)の城山です。

 少し前に整備された記事が地元新聞に掲載されたので切り抜きを保管していつか歩こうと思っていました。

 前回登った北側から踏み跡を入ることにして舗装路から少し入った田の中の砂利道に駐車して9時54分にスタートです。前回のコンクリート橋は健在、薄い踏み跡が登っています。

 

 前回平成13年に登った時と違って笹やぶが刈払われていましたが、少し登るとやはり篠竹ヤブが出てきます。けもの道模様の踏み跡は消えては現れ、右下からの尾根に出て左上に向かいます。
 
右は真名子CC
コンクリート橋
 やっぱり篠竹ヤブ
 

 登り切って少し下った鞍部には左下からヤブの中を沢沿いに道型が登ってきています。登り返しの尾根は太い黒木、その先に大きな岩が出てきますが、これは記憶にありません。

 左からの支尾根を合わせて右上へ登って行くと再び左下からの尾根に合流です。左下からの尾根には明瞭な踏み跡、後から考えると「阿入道口」だろうと思われます。(未確認)以前はこの辺りに「馬出し」の板があったはずですが見当たりません。

 笹を分けて右に進んで空掘のようなものがL字型に出てきました。左から奥に進んで北の丸手前の長徳寺から登ってきた道と合流で案内板が立っていました。

 直進して「北の丸」から屈曲する進入路の案内板をみて奥へ、左にちょっとだけ展望があります。奥に向かって「土橋」を渡って再び左に展望地(栃木県の中世城郭masakiさんのページを見て)これが見たくて今日来たのでした。
 
北の丸手前の合流地点
新しい案内板
東側に展望地
 
 さらに奥に進んで本丸左側にはスズメバチ注意の白い板、右から遠回りして様子を見ながら前進で記憶が出てきました。右上の八幡宮へ登り、この辺りに三角点があったはずと・・・。左奥に笹を分けると赤白帽の下に三角点、すでにSHCカワスミの板はなく、手前右上に山部さんの板がありました。

 奥に下って「みどころ6」の右へ向かい、さらに進むとゴルフ場のコースへ。ここはご覧の展望が広がっていました。
 
本丸の先に鳥居
山頂の北西側に出るとゴルフ場の展望

 南の丸から東の丸へ下り長徳寺方面へ出ようとしたら、再びスズメバチの板があります。ここは撤退あるのみと元来た道を戻りました。

 展望地でエネルギー補給で小休憩、北の丸から長徳寺に向かって下って行きます。途中で先ほどのスズメバチの板があります。さっきの休憩で肌寒いのを確認していたので・・・。注意して足音を忍ばせて通過です。

 長徳寺に出て城郭見学者用と書かれた駐車施設を横目に見て東北道をくぐり、すぐに左折し駐車地に向かいます。さらに左折して東北道下をくぐって駐車場所には12時14分の到着でした。
 
 駐車場所(0:46)城山三角点(0:05)ゴルフコースの展望地(0:02)南丸(0:05)東丸(0:05)
スズメバチ板(0:11)三角点の下(0:02)展望地(0:07)スズメバチ板(0:10)長徳寺(0:19)
駐車場所

 所要時間は2時間20分(歩行1時間52分)、ヤブ山変じて城跡整備済みのチョイ展望の山へ変身
でした。


長徳寺にあった西方城の案内図(右が北になっています。)


GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像) 及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平21業使第287号)

この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は
国土地理院の長の承認が必要です.。 


 前のページへ       2011年の山       次のページへ

ようこそしろうと山ヤの部屋トップページへ