七七頭ヶ岳(693.1m)

4月中旬の遠出の予定が天候不順で順延、
中旬過ぎて晴れマークが連続です。


上丹生から七七頭ヶ岳

 2015年04月22日のお山めぐりは丹生富士こと七七頭ヶ岳です。

 上丹生集落で苗代作業中の古老から情報収集、この辺りはヒルさんはいないそうです。旧道奥に駐車場所有とのことで車を進めると、奥の駐車場には赤い軽が一台停まっていました。
 登山口には七々頭岳観音参道の標柱と、杖が十数本設置されていました。9時43分発、直進でスギ植林地の幅広作業道から小沢を渡って雑木の斜面に着いた明瞭な登山道を登ります。最初は高時川沿いに登り、途中から左に方向を変えます。登山道両脇にはイカリソウが咲き始めていました。

   9時43分スタート       イカリソウ
  

 ジグザグ急登から右へ細尾根を進むようになると傾斜が緩み、左植林地右雑木の尾根はときどき左に展望が開けます。左雑木右植林地の急登になるとヤブレガサの集団と咲き始めたイカリソウが目につき、左に見慣れぬパノラマが広がりました。

 傾斜が緩んで植林地帯からブナの黄緑色が目につくようになると観音堂のある山頂です。雑木の切れ間から山と山の間に水面は余呉湖でしょうか。

 
   左に展望         登り        余呉湖か
  
 

左奥に少し進んだ地点に名板と三角点が鎮座していました。奥の瑠璃池に向かいますがかなり下るようでイワウチワの残り花を見て山頂に戻ります。

      
山頂にて          観音堂
  

 帰路は往路を戻ります。再度の展望、イカリソウをデジカメに収めてゆっくり下ります。駐車場所には12時54分の到着でした。

 駐車場(1:35)山頂(1:15)駐車場

 所要時間は3時間11分(歩行2時間50分)、新緑、ふるさと富士の一座のピークハントでした。


 参考 国土地理院電子地図「中河内」「木之本」
     マイカー登山「北陸自動車道」1998年初版(山と渓谷社)

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

 赤い軽は山菜採りだろうか、それとも帰ってから気がついた北東の破線路に下ったか?帰路に少しだけコシアブラのお裾分けをいただきました。S&Pにとっていちばんいい時だったのかもしれませんね。
 これから狛犬さんを見ながら敦賀に向かいます。
 

 

 プラスαの羊山(羊山公園)

 4月21日9時過ぎ出発のS&P、途中の秩父市で干支のお山をひとつ消化することにしました。

 駐車場は500円、シバザクラの丘入口で300円×2を支払ってお散歩です。平日ですがけっこう人出がありました。

   
シバザクラの丘         武甲山
  

    前のページへ     2015年の山    次のページへ

                 トップページへ