生田富士山(190m級)

午後が空いたのでちょっと気になっていたピークへ
ついでに落穂拾いの神社へ


 生田富士山
 2014年12月05日のお山めぐりは茂木町の地形図無名峰生田富士山にしました。

 9月に近くを通った際に左の画像の山頂のお社のシルエットを見て、寒くなったら歩いてみようと思っていました。ひょっとしたらなんてねえ。


 南の丁字路傍にある数台の駐車スペースに車を置いて情報収集、浅間神社左隣の男性から①遊歩道有り②山頂は富士浅間の祠ありとお聞きし、神社の境内右を直登する踏み跡に入って行きます。

 かなりの傾斜の急登で、途中からきっちり張られた鎖、そして石段が出てきました。傾斜が緩んで再び急登になると尾根が細くなって右に朽ちかけたお社、左奥に現役のお社のある山頂でした。左側が開けて日光連山から高原山塊まで展望が開け、右には角度が違った鎌倉山が見えます。ピークの右へ少し下ってみましたが微妙な凹凸はありませんでした。

 
駐車スペースから神社    急登     山頂から高原山塊
   

 戻って北東に下ってみると結界が張られています。さらに進んだ鞍部から先の次の220m級ピークは篠竹の密薮ですが12時を回っています。当初予定はずっと奥まで行くつもりでしたが、左に下る明瞭な道、たぶん参道を下って行きます。途中で2カ所倒木、枯れて倒れた竹が道を塞いでいました。

 民家の上部を通って舗装路に出て左折、冒頭の画像を見て駐車場所に向かいます。


 所要時間は1時間ちょうど、登り22分、下り21分の小さなピークハントでした。


 参考 ホームページ「kyonsight」様の「栃木県神社」→「神社目次」→「茂木町」→「龗おかみ関係5社」
     アメーバブログ「神社ときどき寺」


      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



 
山名は上記参考サイト様と神社ときどき寺様より神社御由緒に生田富士山の記載があるとのことから生田富士山としました。ネット情報では大瀬キャンプ場の案内に「権現山」の表示があるそうです。こちらからの遊歩道は合間見て歩いて確認しますが御由緒にあるとすれば確実と思われます。近くには那珂川沿いの北に生井の渡しがあるそうで一応「な」行に入れておきましたが、後日の調査で変わるかもしれません。

   
+αの九石(さざらし)の五所神社南の微妙な凹凸

神社マークを探していて、微妙な凹凸を見つけました。

帰ってからネットで確認、
時々覗いている「余呉くんのホームページ」から九石城でした。

こんな感じかな
神社は中央のスギの右奥に見る低い杉山の方だった。


スギ林の奥は少し下って横堀に土橋か


狛ちゃん探しもちょっとしたピークハントが続きます。


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