生瀬富士(400m)・立神山(420m)・月居山(404m)

月居山への登山道から生瀬富士、立神山

 2005年3月12日のお山めぐりは茨城県の生瀬富士、立神山、月居山である。

 10時29分に登山口に近い無料駐車場から出発、道路沿いに標識があり、民家の間を抜けてガイドブックどおりに登山道に入る。
 沢沿いの進む登山道はかなり整備されているようだ。
 植林地の中を進み、ジグザグ登りになると10時56分に尾根に出た。雑木が現れるとロープ場も登場、鞍部に11時13分に到着した。ここで北側の小ピークまで登り、ダンコウバイの黄色い花を見て、また鞍部に戻る。
 11時23分に鞍部に戻り標識に従って、鎖場を通過し11時35分に400mの生瀬富士山頂に出た。
 

    鞍部の標識          生瀬富士山頂       トラロープが張られた登山道     立神山から生瀬富士

 11時55分に山頂を撤収し、立神山に向かう。登山道は黄色と黒のトラロープで仕切られ、急傾斜の下りから緩やかな林間コースになる。登り返して12時11分に420m立神山に到着、高原山方面が雲に隠れつつあり、急いで下ることにした。

 12時23分、少しのアップダウンで滝美峠と呼ばれる展望地点へ、峠といえ立派なピークである。ここからは奥久慈男体山の特異なピークが望める。
 15分で生瀬滝と袋田温泉口の分岐点へ、茶畑から12時55分に某温泉旅館前に出た。
 お空を見上げるとポツポツと雨が落ちてきたが、それ以上崩れそうにない。

        滝美峠                 分岐点

      袋田の滝             遊歩道

 13時08分に袋田の滝を見てから遊歩道に入る。袋田の滝の上部から、生瀬の滝展望台を見て、月居山に向かう。

 遊歩道はかなり手入れされており、月居山の手前のピーク前山が近くなると展望もあけてくる。

 13時46分、前山のピークに着いた。登山者が一名、月居山方面から登ってきてすれ違った。
 

           月居山

 14時29分に月居山に着いた。風が強くなってきたので、木の間から遠くを見ると、杉林の上に煙のように杉花粉がかかっている。こちらまで来ないよう祈りながら下りることにした。

     月居山頂

 鞍部から左下に向かい、袋田温泉に向かう途中で、くしゃみの連続、どうやら花粉アレルギーが出たらしい。
 出発点の駐車場所には15時05分に到着した。

 大休憩抜きで、所要4時間16分の周遊の山旅であった。最後に花粉にやられてしまった。

2005年のお山
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