二荒山(明神山)から八幡山・戸祭山

 昨日のお散歩は市内の二荒山(俗称・明神山)から八幡山へ単独で出かけましたが、今日はお医者さんからワンランク下げてもらったPさんはちょっと時間を延ばしても・・・・・。

 2010年02月17日のお山めぐりは二荒山(明神山)から戸祭山まで歩いてみることにしました。

 宇都宮市の二荒山下には11時07分の到着、昨日歩いた石段を見上げて11時8分に出発です。

二荒山=明神山

 2分でハトが待っている二荒山神社の建つ山頂ですが、最高点はその後ろ側、すべて立ち入り禁止とガードが堅くあきらめて西から下ります。

 数年前まで夜の路線価図で徘徊の通りを縦断、県庁の建物を左に見て奥へ進みます。昨日は右の蒲生神社の鳥居をくぐりましたが、今日はトンネルの左上に進む舗装路左の石段を登ります。

参考 国土地理院25000分の1地形図「宇都宮」

 あらあらいつのまにか八幡山は普通の文字で公園がついていました。しばらくぶりの戸祭水道山へは記憶がぶっ飛び、その下の田んぼは住宅地へと変わり道幅も広くなっていました。そのうち戸祭山から長岡百穴を越えて北上してみましょう。

追記 明神山は古来からの俗称で、現在は二荒山・二荒の杜と呼ばれているそうです。(ウィキペディアより)

                        GPS図


この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
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水道施設

戸祭山・仏舎利塔

一等三角点付近は工事中

小狛犬は玉を抱える

一等水準点

 終点の右に雷神社への踏み跡を見て左奥を見ていたPさんが声をあげました。三角点はないはずなのに石標があります。よく見ると一等水準点でした。平成15年の県庁の新築で移転したもののようです。データを撮って右上の雷神社へ向かいます。

 ここの狛犬がちょっと変わってます。左の狛犬は模様入りの玉を抱えており、右の狛犬の下にいる子供は玉を抱えています。

 雷神社から左下のお稲荷様の石祠群の間を進んで八幡山墓地から道を横断、塙田八幡神社へ抜けます。右奥から左上に進んで右の一等三角点のピークは展望設備の工事中で三角点にタッチはできず、素通りします。

 西に国道に出て、約3時間の今日のお散歩終了でした。

 二荒山直下(0:02)二荒山(0:11)一等水準点(0:01)雷神社(0:05)蒲生神社(0:07)八幡山三角点下(0:36)戸祭台公園(0:11)戸祭山三角点(0:11)水道施設下(0:03)水道施設入口(0:10)国道へ

 所要時間は2時間01分(歩行1時間37分)、一等水準点、一等三角点探訪の山?旅でした。
 八幡山から宇都宮タワー脇を抜けて北上、この辺りが最高点かも。下って幹線道路に出て変形十字路を北へ向かいます。八幡台団地、山本町団地を抜けて左上へ進み、戸祭台の公園でひとやすみです。

 エネルギー補給をして再出発、北上して右へ向かい12時37分に仏舎利塔のある182.4m戸祭山三角点に到着です。ここは22年ぶりですが、当時の早朝のお散歩コースでした。

 仏舎利塔を撤収、通称水道山に向かいますが、S&P久々のイエローカード、右下から北側を回っていく道路を失念、南から回って階段下から登り返しになります。