明神岳(1643m)

 三連休も初日は菜園の手入れ(草取り)、二日目以降は雨模様ということで観念していました。明けて今日は高曇り、・・・・・・・騒然と山の虫が、すでにパートナーは食料と水を用意していました。

中央が明神岳(2004年二方鳥屋山から)

 2006年7月16日のお山めぐりは栃木県那須塩原市の明神岳です。このお山の西峰は未踏でした。

 ピークハントの基点になるハンターマウンテン塩原(通称ハンタマ)には9時50分に到着です。
 高曇りですが出発時点では雨はありません。9時53分にゲートを抜けます。今日はユリが咲いていないので無料とのことでした。
 かって闊歩したゴルフ場の芝生に似てゲレンデも手前はよく整備され、ドッグランも左側に設置されています。ふかふかの芝生は心地よいものがあります。
 登って行くのはほとんどいません。観光客が降りてくるのみです。

 右側を重点に見て行きますが、リフト下の部分に2輪ほど口をあけているものがありますが、あとは蕾です。ユリが咲くにはもう少し時間がかかりそうです。
 右からの道がゲレンデを横切りますが、まっすぐにユリ園を登って行きましたが、実はこれが間違い。完璧に動物よけの電気策があります。山頂に行くには手前の自動販売機2台の所をに左上に向かう道路を進みます。

 10時34分にリセット、ここで12分のロスです。少し雨が降ってきましたので傘をさすことにしました。ユリ園の東側に出てピンクのアメリカハナミズキを撮影中に傘が動物よけの電線に触れました。しぼれ今年4回目のイエローカード、右手を伝わって首の背中側の付け根にビクンとショックがきました。しばし鹿さんお猿さんの心境です。

まだまだ蕾

中央を歩く

リセット地点

アメリカハナミズキ

 道路が舗装から砂利に変わり、左へ進みます。頭上をロープウェイが通り過ぎます。8年前の記憶を頼りに一番左(東)のゲレンデに出ました。
 10時44分、道が消えたのでゲレンデを右上に向かいます。右からのゲレンデが合流、左上に向かうと11時15分に傾斜が緩みました。左上に遊歩道が入って行きます。

 11時22分、8年ぶりの山頂です。当時は銀塩カメラで三脚もなし、S&Pで記念データをとって身支度を整えます。

 8分ほどの休憩の後、出発です。今度は西峰1624mです。

 下りは結構急で、雨にぬれて滑ります。11時38分に分岐点の丁字路へ、203mで西峰山頂の標識があり、道は緩やかに登っています。11時41分に西峰1624m峰に到着です。証拠データを取って戻ります。
 すぐの右が開けて釈迦ヶ岳と思いますが、うっすらとシルエットが見えます。立派な木道を山頂駅に戻る途中で数名の観光客に出会いました。木道には滑り止めの青いゴムマット(?)がついていました。

 11時52分に山頂駅を通過しました。手前のゲレンデを下ります。途中に正面ゲレンデ立ち入り禁止、順路は右の矢印が出ています。右にあるリフト駅で小休憩5分、右のゲレンデを下ると朝登ってきた砂利道にでました。左に下るとまもなくユリ園の最上部で白、ピンクのアメリカハナミズキが見えます。

 今度は下って右を重点にユリ園を点検します。3輪ほど咲いていました。13時02分に出口のゲートをくぐりました。

遊歩道

山頂にて

1624m西峰

釈迦ヶ岳方面

下るゲレンデと鶏頂山開拓方面

ゲレンデで咲いていたのはこれだけ

 ユリ園に咲いていたのは左記の3種類でしたが、全体が咲けば壮観だろうと思います。
 
 高度が下がるレストハウスの玄関先から駐車場あたりはもっと咲いていました。

手打ちそば

 私たちにはユリの花のほかに目的がありました。ハンタマの手打ちそばです。盛り730円、四合2600円、五合3250円、六合3900円、一升6500円とありましたが、細めの腰のあるツルツル系の手打ちそばでした。

 レストハウス(1:29・・・12分ロス)1643m山頂(0:12)1624m西峰(0:10)山頂駅トップオブハンター(1:00)レストハウス
                               計 2時間51分

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2006年の山
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