物語山(1019m)

車もあと1500kmでオイル交換だが、ちょうど正月休みになりそう。
私はいつでもいいのだがクルマ屋さんは長期休暇中
さて、少し遠出をして帳尻合わせしなければ・・・

 
 物語山
 2013年12月11日のお山めぐりは群馬県下仁田町の物語山にしました。

 手持ちの「上州山歩」では「西上州の山々は降雪が少なく、2~3時間で頂上に立てる山が多い。」とある。

 御堂山か物語山を視界に入れて早朝宇都宮を出発、登山口となるサンスポーツランドの駐車場に車を停めて8時59分に出発です。東に舗装路を越えて案内図を確認、沢にかかる橋を渡って対岸にある案内板を見て右上に砂利道を進みます。

 道はすぐに荒れてきて、10分も登ると左上からの支沢が林道を横断していました。このあとも沢状の道が現れます。砂利道がコンクリート道へ、そして左右に分かれる地点にはクマにかじられたであろう案内板が左を差していました。ほどなく左下に誘う案内板、枯れ沢を渡って対岸の杉林のジグザグ急登になります。

 杉林の右端から右へトラバース、今度は雑木帯の急斜面のジグザグ登りになります。腹が減っては戦はできず、中間で5分ほどエネルギー補給で小休止、再スタートで登り切って10時51分に西峰と南峰の鞍部へ出ます。

     
ここで右折       林道は半分以上×   杉林の急登  雑木の斜面の登り
    

 16年前の上州山歩では西峰は展望なしでパス、右上に向かいます。左が切れ立った岩壁、少しだけ ヒカゲツツジらしき葉を見て手前の小ピークを越えます。痩せ尾根を進んで向かいの高みに到着すると左に案内板が誘います。11時06分の山頂からは少しだけ妙義山方面が開けていました。

      
南峰にて              西峰へ
  

 山頂でエネルギー補給、証拠-データを撮っていたら若い男性が登ってきました。渋川の方だそうで西峰に展望があり、そちらで大休止予定とのこと、で・・・。西峰に寄ってみることにしました。

 11時28分に撤収、登り返した西峰から大展望でした。ひとしきり画像をデジカメに収めていたら件の男性が登ってきました。再び入れ替わりに撤収で往路を戻ります。

 
西峰から ↓浅間山       ↓北妙義    ↓妙義山
 

 すっかりお日様が雲に隠れて寒くなってきました。駐車場所には13時05分の到着でした。

 サンスポーツランド駐車場(1:05)林道分岐(0:40)鞍部(0:14)物語山1019m南峰(0:10)鞍部(0:05)西峰(0:03)鞍部(0:23)林道分岐(0:39)駐車場

 所要時間は4時間06分(歩行3時間19分)、冬枯れ展望のピークハントでした。

 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「」
     上州山歩(1997年7月第4版)

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」   
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 
物語山のあと、もう一座歩くつもりでした。まずは目的その2の荒船神社で狛犬さんにご対面です。お空は雲がほぼ100%、大屋山か御嶽山はパス、次回にご期待ということで付近の神社をめぐることにしました。今日は当たり日、次の2か所にも狛犬さんが御在宅でした。

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