水沢山(1194.1m)

 Pさんは概ね2年のブランクに体力増強に余念なし、雨模様のここ数日ですが休日50%引きの北関東道を使用して、晴れ間のありそうな群馬方面に出掛けることにしました。

2008.05.17 二つ岳と右奥に水沢山

 2011年06月26日のお山めぐりは群馬県の水沢山です。

 地形図記載は浅間山(水沢山)、10年以上前の前橋単身赴任時に月曜の早朝は浅間山と榛名山塊を見ながら国道50号を西進したもので、いつかは登ってみたいと思っていました。

(今日は曇りでお山は見えず、以前の山行きで撮った画像としました。)

 駐車場所(0:22)1.35km案内板(0:18)お休み石(0:33)十二神将石仏(0:14)山頂(0:09)小広場(0:05)十二神将石仏(0:20)お休み石(0:11)1.35km案内板(0:15)駐車場所

 所要時間は2時間56分(歩行2時間27分)でした。


 参考 国土地理院25000分の1地形図「」
     上州山歩(1997年発行)

         (メジャーコースにつきGPS軌跡図は省略しました。)

 いつの日か冬枯れの時期にと思っていたお山でした。情報通り樹林帯の花は皆無に近くツツジも終わっています。今日は梅雨の間の晴れ間を求めて栃木から出張です。推奨の時期を過ぎての登山ですが、意外や樹林帯の中は肌寒いぐらいでした。


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花蜂とニシキウツギ

山頂の標柱

右上へ        山頂1.35kの案内板       お休み石       花に囲まれた石仏

 左に進んで樹林帯の尾根へ、すぐに左が開けた小広場に出ます。左下の斜面にはニガナ、白花ニガナ、その下には薄い黄色と赤のニシキウツギが咲いています。

 気を取り直して更に奥へ、今度は蝉がいっぱい鳴いていました。話し声が聞こえ始めて登りになって10時49分、老若男女10数人のいる山頂到着です。残念、山頂からの展望はミルクのカーテンがかかっていました。

 薄日が当ってきた山頂は暑くなってきており、三角点の近くまで人がいるので記念のデータを撮る余裕はありません。どうやら平地だけが晴れの感じ(実は平地も曇りだった。)で10時55分に撤収することにしました。

 駐車場所は水沢観音の駐車場の北側から西進の地形図実線路、奥に進んで左に7〜8台駐車可能の空き地に駐車、すでに一台停まっていました。

 9時19分に出発、まもなく左から水沢観音からの登山道と合流、少し進んで右上への登山道を登ります。先行の男性1名が先に見え、後から追いついた男性に先を譲ります。

 9時41分に「山頂へ1.35km」の案内板を通過、9時59分のお休み石からはジグザグ急登でPさんペースダウン、後にいた男性に道を譲ります。登山道は急登でも樹林帯で涼しい風が通り過ぎて行きます。傾斜が緩んで10時32分、周囲が開けて0.4kmの案内板のある場所は十二神将の石仏が林立する地点、ここはアザミ、ナワシロイチゴ、よく見る濃いピンクの花、白花もありますが名前がわからないのはいつもの管理人です。 

 途中の小広場で今季初の冷やし中華でエネルギー補給、「お腹すいたねえ!」と女性ハイカーが笑顔で通り過ぎます。

 小さな一本で撤収、往路を戻ります。正午前なのであとからドンドン登ってきます。あの小さな山頂はどうなっているのか・・・。なんて考えて下りますが、1.35kmの案内板辺りからバッタリ登ってくる人が途絶えました。

 12時15分に駐車場所到着、朝の先行一台は消えて3台が増えていました。