御荷鉾山
 
  西御荷鉾山(1286.2m)・東御荷鉾山(1246m)
          オドケ山(1191m)

 ここのところ、茨城のお山に出張が続いていました。栃木のお山に2日ほど登った後は埼玉か、群馬のお山にと心が動いていました。新ハイキングの記事から藪のお山もありますが、登り残したお山も多数あり、御荷鉾山は3つでというHPもありましたので・・・・・・・・・。


西御荷鉾山編

東御荷鉾山への途中から西御荷鉾山

 埼玉県の某市から見ると二つのピークが並んで見えます。上州山歩によれば・・・・・・とあります。

 2007年2月3日の今日は御荷鉾山としました。群馬県のお山は去年武尊山を目指していましたが休日と天気がかみあわず延び延びになっていました。

 最近の仕事の忙しさから4時ごろに起床できず、宇都宮を出発は8時30分過ぎ、時間があれば雨降山からと思っていましたが、当然パス。

 急遽の予定変更はいつものことで、12時近くになったのでスーパー林道の丁字路から出発することにします。
 先行の女性は旦那様(たぶんいつも留守番役)を軽自動車に残して私たちの前を出発し、私たちは12時01分に登山道に入ります。
 4分で尾根へ、右の登山道でない部分を2名の男女が下っています。12時23分、いよいよ雪が出てきました。よく考えると車にアイゼンを忘れていましたが、雑木の尾根で日差しが当たって大丈夫のようです。

 12時32分、不動明王のある西御荷鉾山に到着です。

登山道と雪

不動明王

山頂からのパノラマ      ↓塚山                       ↓父不見山           ↓二子山

↓浅間山                                   ↓榛名山

 山頂は南と北が開けています。南には秩父の山並み、北には浅間山から日光連山までのパノラマが広がっています。残念ながら日光連山は肉眼では見えますがデジカメには薄くしか写りません。
 東に下ってみましたが針葉樹の中は雪が残り、カチンカチンに凍っており、アイゼンを車に忘れてきたので往路を戻ることにしました。
 12時55分に撤収、13時14分に駐車場所に戻ります。先行の女性には駐車場所でほとんど同時に到着でした。

            登り37分、下り19分、計56分の展望のピークハントでした。


東御荷鉾山編

 西御荷鉾ピストンでは・・・・ということで、東に車で向かうことにしました。

 2007年2月3日の次のお山めぐりは、東御荷鉾山にしました。

 車で投石峠に向かい駐車、13時22分に出発です。舗装道を直進、左に案内板があります。

 かなりの急登ですが、ジグザグに黒木の中を登って行きます。尾根を右に巻くようになると幼木林の間から西御荷鉾山方面と南に展望が広がります。

投石峠から西御荷鉾山

 正面にピークがありますが、再び右を巻きます。13時48分、正面にピークが目に入ります。時間的にこれが東御荷鉾山でしょうか。
 道は下って登り返し、黒木の鞍部です。

 登り返すと傾斜は緩いものの雪が現れます。アイゼンをつけるほどではありませんが地面は凍っています。

雪が現れる

山頂にて

 14時04分に山頂に到着でした。いろいろな情報によると展望は望めないとありましたが、南に数メートル下ると秩父方面のお山の望外の展望が開けます。

 しばし、データを撮っているとデジカメの電池が切れましたので、予備のカメラにスイッチです。

 14時28分に撤収し、駐車場所には14時56分に到着でした。

 みかぼ高原荘のすぐ上にハイキングコースがありましたのでそちらを攻めるか、御荷鉾3山の最後、オドケ山にするか迷いましたが、後者を選ぶことにしました。車で戻る途中、年配の男性ハイカーを追い抜きました。しぼれの車は小さく、荷物も後席に満杯でしたので声を掛けずにきましたが、西の登山口には湘南ナンバーのワゴンが止まっていました。」

          登り42分、下り28分、計1時間10分のピークハントでした。


オドケ山編

西から東御荷鉾山

林道からオドケ山

 2007年2月3日最後のお山めぐりはオドケ山です。

 スーパー林道は凍っている部分があり通り抜けはできませんが、オドケ山の登山口までは四駆のしぼれはOKです。
 15時16分に出発です。駐車場所は10台前後は駐車可能です。
 遊歩道が左右に分かれてオドケ山を周遊できます。最初は左を選んで登り、ぐるっと回るようにジグザグに登っていきます。
 
 15時34分に石祠2基のある山頂に到着です。
 

 倒れた木に栃木の山でも見る達筆な文字の山名表示板がありました。周りは雑木で木の間越しの展望しかありません。
 東に東西の御荷鉾山が並んで目に入ります。

 15時38分に山頂を撤収、今度は東に下ります。駐車場所には15時48分に到着です。

 登り18分、下り10分、計28分のピークハントでしたが、遊歩道は最近手入れされてない様で、左(西)は日当たりがいいのかヤブが伸びており、どちらかといえば右(東)のほうが歩きやすいようです。

山頂の山名表示板

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