真弓山(270m級)

今年は申年、申・猿の文字のお山もよいのですが
今日は猿の石像が目的です。

 ↓見晴台から

 2016年02月04日のお山めぐりは真弓神社のある真弓山です。

 ネット上の駐車場所の丁字路は砂利が積まれて×、手前の鉱山施設先の変形十字路の空きスペースに駐車し出発です。

 山支度をして丁字路まで進むと右に誘う白い板、最初は鋭角、次いで大きく、3度目は小さく、最後に大きく回り込んで案内板等と一の鳥居がある表参道口に到着です。

 
駐車場所を振り返って  路肩に砂利が     表参道入口
   

 息を整えて左上に鳥居をくぐって登りになります。傾斜が緩んで左に反射板、道は緩やかに主に尾根の右側を進みます。下りになって眼前が開けて立派なピークが現れました。案内板に従ってダンプ用道路を横断して、赤い工事用カラーコーンが誘う幅広道を登って行きます。

    
見晴台ピーク    コーンの誘い     見晴台にて
   

 高度を上げるごとに背後に展望が広がります。左奥に真弓神社と思しき建物が目に入りました。ピークは見晴台と呼ばれるところでベンチもあり、エネルギー補給の休憩です。

          
見晴台直下から


 奥に下って尾根に沿って参道が緩やかに登って行きます。登りが終わって下り加減になると左に鳥居、直進は数年前の高鈴山縦走路ですから鳥居の方に下って行きます。右の登山道で縦走路方面に向かう男性2名、神社に向かう若い男性1名が交錯しています。

 件の若い男性の後から少しの登り返しで「おまゆみさん」と呼ばれる真弓神社でした。

 
神社は左の三の鳥居へ     真弓神社
  

 さて次の目的はお猿さんの石像です。表参道にはいなかったので、境内から左に西参道を下ることにしました。左から右に大きく巻いて下る参道の終わりに近くなって一対の石像を見ます。

 ザックから出したデジカメで補完撮影し撤収です。
 
今日の目的のひとつはこれでした。残念ながら左の像はお顔が崩れていました。
猿の石像


 おあとは鳥居をくぐって小広場から地形図実線路を下り、往路の丁字路を直進、わずかな登り返しで駐車場所到着でした。

 駐車場所(0:04)丁字路分岐(0:16)表参道一の鳥居(0:20)展望台(0:11)三の鳥居(0:03)真弓山神社(0:11)西参道入口(0:10)丁字路分岐(0:04)駐車場所

 所要時間は1時間44分(歩行1時間19分)、展望の周遊ピークハントでした。

 参考 国土地理院電子地形図「常陸太田」
     「夫婦二人の山歩き」さんの「A94真弓神社」
     「常陸太田市高貫町のホームページ」さんの
                    「名所旧跡」→「真弓神社」
     「森林インストラクター「yamazaru」のきままに山歩き」さんの
                    「茨城に薮山」→「真弓山」


      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 
風神山から日立アルプスを縦走した時に寄り損ねた真弓神社、今日は猿の石像目当てに歩いてみました。ネット上の駐車場所は砂利置き場になっていて×、少し戻った変形十字路脇の路肩に駐車で無事出発できました。

 yamazaruさんのページから真弓山の位置は諸説あり、いちばん高い地点の真弓神社の東、305mが有力のようですが、当ページは分県登山ガイドの真弓神社の位置としました。

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