草鞍山・伊吹山?・塚越山
(②③は①の下部に続きます。)


①草鞍山から312m標点ピーク

中世城郭のネットの海をさまよっていて、草鞍山の戦いに当たった。
草鞍山を検索すれば地元の傑岑寺さんのページへ
これは近いうちに歩かねばと・・・。


 駐車地から草鞍山と右奥に312m標点ピーク

 2014年01月07日のお山めぐりは古戦場跡といわれる草鞍山から312m標点ピークをピストンすることにしました。

 去年の6月に千人塚まで下見をしていた草鞍山、元旦にはここから晃石山・馬不入山を縦走予定でしたが出遅れて廻峠からになったものでした。

 前回同様に画像手前右側の幅広い路肩に駐車し11時26分に出発です。画像左の道は左へ曲がって舗装の丁字路、右折して少し進んで再度右折すれば未舗装の道がスギの植林地の中へ登って行きます。 

 笹が刈られて手入れのいい山道の両側はゴルフ場でプレイヤーの声も聞こえます。少しだけ左が開けてグリーン、ティーグラウンド、その奥に近々行ってみたい地形図無名峰の飯盛山が目に入ります。

 左のコースから離れてやや右上に進む道沿いに左右に旧道だろうか2~3度横切ります。傾斜が緩んで大きな石碑と文字の読めない小さな石の立つ再訪の千人塚は11時34分の到着です。しぼれだけ左(東)のピーク探索で12分ほどアルバイト、石碑に戻ってから明瞭な踏み跡を南西進です。

   
ゴルフ場と飯盛山      踏み跡明瞭
  

 160m級ピークを過ぎて標高170m付近で大きな岩が現れます。左(東)に下る支尾根を覗いて再び大岩へ、踏み跡は左を巻いています。右上は岩尾根、これは帰りに寄ることにしました。雑木に囲まれた190m標点ピークは12時14分の到着、ここで15分ほど休憩しエネルギー補給です。

 明瞭な踏み跡は少し下ってから登り返しになります。小さなコブで右に曲がりますが、この辺りから踏み跡は2本に分かれては合流を繰り返します。左の木の間に太平山が近い、山頂付近にパラグライダーが一基飛んでいました。

 スギの植林地の中に入ると急登、最後に携帯電話中継塔敷地に13時06分に飛び出しました。ここが312m標点ピークでした。南側の下にある道路から女性の声が聞こえてきました。時間があれば太平山から下るところですが、今日は往路を戻ります。


   

 駐車場所には14時ちょうどの到着でした。道あったんですねえ。


 駐車地(0:15)千人塚(0:05)160m級ピーク(0:05)大岩(0:04)190m級標点ピーク(0:37)312m標点ピーク(0:21)190m級標点ピーク(0:06)大岩(0:04)160m級ピーク(0:03)千人塚(0:12)駐車地


 所要時間は2時間34分(探索抜き歩行1時間49分)、古戦場跡等探索のお山歩でした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「栃木」
     ホームページ「建幢山傑岑寺」さんのページ「傑岑寺の歴史」


                 GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」   
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は終わりでした。国土地理院の長の承認が必要です。


 
草鞍山は傑岑寺さんのページからは千人塚のある地点、でも場所は鞍部にあります。志鳥町近くで地元男性から付近一帯を言っていると子供のころに聞いたとのことでした。冒頭画像の左端が千人塚、その右の160m級ピークと中央の190m級ピークはちょうど馬の鞍のようにも見えます。山全体が正しいのかも・・・。


              城山の山頂にあった案内板
   

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②伊吹山?③塚越山(66.6m)

昨日の神社の入口を確かめて15時近くになってしまった。
ここは小さなピークを思い出して・・・。


 駐車場所から
 2014年01月07日午後のお山めぐりは小さなチイサナ伊吹山そしてお隣の田んぼの中の塚越山にしました。

  伊吹山は吹上中学校の東、赤津川西岸の幹線道路にに伊吹山観音堂の案内板があります。北進してすぐ左側に小さな丘と観音堂、とりあえず右の空き地に駐車します。

 参道石段前の右に案内板を見て、境内に向かいます。境内から左へ廻りこんでお墓の脇から奥へ進むと竹林、左下からVゾーンが上がってきています。私たちも右上へ回り込んで小さな山頂へ、特に何もありません。今度は観音堂のすぐ近くを右へ下って境内へ戻ってきました。

 帰宅してネットで「栃木市 伊吹山」で検索、以前にここが伊吹山としていたページはすでになく、「①吹上中学校 辺りまで一帯を伊吹山という。②吹上地区まちづくり協議会のページでは善応寺付近の180mの小山を指している。」となっており、現地の栃木市教育委員会の案内板は下の画像のとおり観音堂のある一帯を指すとなっていました。

 とりあえず小丘の天辺は行ってきましたので「伊吹山?」としておきます。まあいずれ180m峰は行ってみましょう。


 塚越山
 2014年01月07日最後のお山めぐりはその東の田んぼの中にある地形図無名の三角点、塚越山です。

 西側の幅広舗装路は駐車スペースなし、北から東に回り込んで路肩に駐車し、出発です。

 塚越山の北半分は伐採されて樹木無し、そこで徒歩で北へそして西へ回り込んで北西から雑草の少ない斜面を登ります。 伐採地から少し高くなった地点に四角が丸まった三角点と白棒が立っていました。背後を振り返ると180度の展望でした。

 栃木の山紀行さんのページから見た塚越山、歩こうとして何年たったでしょうか。

           GPS軌跡図(カシミール使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」   
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


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