黒磯バッケ・黒磯岳

参考 国土地理院25000分の1地形図「町屋」

 黒磯岳はHPでは2つの標高があります。「常陸太田市生涯学習センター」さんほか213m、「ふれあいの街常陸太田」さん「地域まるごと博物館・常陸太田エコミュージアム」さんでは236mとなっています。個人的な感覚では後者と考えますが宿題としましょう。

                       GPS図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


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 今日はPさんのリハビリハイクです。しばらく行っていない茨城方面は用事を作って遠出しましょう。

↓黒磯バッケ

 2010年01月06日のお山めぐりは茨城県常陸太田市の黒磯バッケ(黒磯岳)です。

 宇都宮から約70km、2時間で着いた春友彫刻の森運動公園の下にある駐車場、今日は車のタイヤ交換をしている男性にごあいさつ、11時30分に里川沿いの舗装路を北上します。

 鎌倉と地形が似ているという鎌倉坂を登り、11時39分左に黒磯バッケ登山口の表示を見て左上に進みます。

 13時30分、案内板を見て右へ直角に曲がり、舗装路に出て左に直角に進みます。里川の橋を渡って冒頭画像の黒磯バッケを見上げます。

 町屋橋を渡って右上に新道集落への舗装路を進み、13時54分に往路の登山口案内板を通過します。駐車場所には14時02分の到着、車は4台から2台になっていました。

 春友彫刻の森運動公園P(0:09)登山口(0:24)展望所(0:12)黒磯バッケ案内板(0:01)213mピーク(0:07)分岐(0:07)236mピーク(0:03)分岐(0:21)黒磯集落(0:23)登山口(0:08)春友運動公園P

 所要時間は2時間32分(歩行1時間55分)、展望の山旅でした。

 13時09分に撤収、3分で分岐へ戻り、左へ下ります。

 植林の暗い樹林の中、尾根沿いに下り途中から左にジグザグに下ります。

 左へ右へと沢を2度渡り、道は2方向に分岐します。ここは左の黒磯集落へ下ります。
 
 左に曲がってお墓の右を下り、視界が開けます。

236mピーク

黒磯バッケから高鈴山方面

↓崖(バッケ)

↓黒磯バッケ

↓高鈴山

↓町屋の宿場

 頃は昼時、大休憩でしばらくぶりにカップめん、35分の滞留で12時39分にアセビの蕾を見て出発、緩く下って登り返しの小ピーク先は少し右へ、次ピークの登山道は左を巻いていますが右上に踏み跡が上がっています。

 12時51分、展望が開けて足元に黒磯バッケの説明板がありました。(バッケは崖の意味とのことです。)足を止めて高鈴山方面の展望を見て左上へ、山頂からは木の間に切れ落ちた崖が見えます。

 スギの植林の緩やかな登りから9分で尾根の鞍部へ、ここから左へ進み、11時55分、彫刻の森方面への分岐を右上に進みます。
 サカキにアセビの尾根の左側を登り、12時03分に右が開けた小ピークに出ます。大展望で180度のパノラマが広がります。

 12時56分に撤収、奥に下ります。登山道は細い尾根を進み、右下が直角に切れ落ちて見えます。登り返して分岐の案内板、ここは236mと思しきピークを目指し直進です。

 先には作業道が下ってきていましたが、右上の道なき高みを直登、左へ進んで13時08分、葉が落ちた雑木に包まれた山頂に到着、南に明瞭な山並みが目に入る程度で名板もなしでした。