茨城のお山めぐり
 
国見山(391.8m)

 今週の天気予報は土日とも雨、しばらくぶりに益子焼を見にいくことにしました。ついでに近くの未踏の茨城のお山の登り口を探しに行ったつもりでしたが・・・・・・・・・。

国見山は中央二つのピークの中間の奥にあるはず

 2007年11月10日のお山めぐりは笠間市北部の国見山です。

 茂木町青梅から南下、TPC水戸後楽園カントリークラブの入口道路を入り、すぐ右に舗装路を進みます。人家を過ぎて砂利の林道になり、二又になります。
 直進は鎖で進入禁止、右に進みます。ここは地形図の南西に入る破線路で500mほど車が入れます。

 林道終点から13時07分に出発です。

 踏み跡模様の枯沢は杉の植林地のアオキの下生えの中を進んでいます。倒木とアオキが進路を邪魔しますが、先駆者は最近いたようで下枝が落とされた部分もあります。

 11分で尾根直下の急斜面になりますが、地形図の破線路同様に踏み跡がジグザグに登っています。左雑木の比較的明るい尾根には3分少々で到着です。クリタケらしきキノコが少しでています。

アオキの下生えの破線路

尾根へ

 尾根は左上に向かいますが、ツツジが少々うるさい程度で問題はありません。少し左に曲がりながら登って行くと4分で340mピークに出ます。赤ペンキの杭が立っていますが、ほかには何もありません。
 ここは右に向かう尾根を進みます。最近誰かが歩かれたのでしょう。柿の皮がいくつか落ちていました。道は少し下りになり登り返しの小ピークは右を巻いています。5分で尾根の左下に林道が現れ、いったん林道に出ます。東にある真端集落から来ているのでしょうか。
 ほんの少し、砂利道を進みますが、左の尾根が離れていきますのですぐに左の尾根に乗り換えます。 
 13時40分に三等三角点のある国見山に到着です。小さな山名表示板があります。

いったん林道へ

刈り払割れた尾根

山頂にて

 山頂から東の尾根には地形図の破線路はありませんが、きれいに刈り払いされています。

 13時47分に少し雨脚が強まった山頂を撤収です。帰路は往路を忠実に戻ります。10分で分岐点の340mピーク、11分で駐車場所の林道終点に到着でした。

 登り33分、下り21分、計54分のピークハントでした。

前のページへ
2007年の山
トップページ
次のページへ