古山山・再訪の愛宕山・要害山

 今日はネットで知ったカラス天狗、狛犬さんを探して日光南東部から塩谷町西部へ、塩谷の狛犬さんめぐりも兼ねて2〜3ピーク歩くつもりで・・・。午後からは風が出てきて寒かった。

カラス天狗

中天狗か小天狗

左下にお不動様

古山山(300m級) 編

山頂の石祠2基

東からの参道入り口

 所要時間は48分、石仏ハントの城跡歩きでした。


 参考 国土地理院25000分の1地形図「下野大沢」
     HP「故郷の史跡」 (リンクフリーか不明、×の場合は掲示板へ)

               GPS軌跡図(カシミール3D使用)

 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)      
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。                   

    山頂付近のGPS軌跡は少し西寄りになっているようです。

羽賀場山方面かな

南から古山山

 2011年02月13日のお山めぐりは日光市南東部(旧今市市)の地形図無名峰「古山山」です。

 ネット情報で知った古山山は城跡で山頂には江戸時代後期の石祠、カラス天狗、中(小)天狗があるという。

 10時30分に小林中学校南西の路肩に駐車し出発です。 

ピークは稲荷神社の石祠

右上へ

 山頂はほんの一部だけ東が開けて木の間に直下の家々が目に入るだけで黒木に囲まれていました。

 帰路は往路を忠実に戻るだけ、参道入り口の赤鳥居から往復10分程度でした。 

左へ

 二つ目の石祠の中の坐像を確認して北に藪尾根へ、前回は途中から右下の作業道へ逃げて墓地脇からにしましたが今回は北に下ってみます。

 いったん薄くなった藪尾根が少し煩わしくなって紫色のビニール紐が左右に張ってあります。奥は鉄塔敷き、中に入ると左下にテープが誘導していました。今日は右奥へ下って行くと途中で左下へ明瞭な踏み跡が下っています。

 下って行くと黄色くいの巡視路出口でした。幅の狭い用水路を飛び越えて雪のあぜ道に上がり鶏岳から高原山の景色を見ながら北進、道路に出て右折、さらに右折で南進して駐車場所到着でした。
 帰路はカラス天狗の下に下る本来の参道から下ります。篠竹をくぐって平地に出て直角に左折、すぐに往路の分岐を通過します。

 切り開けから児童館前を通過、駐車場所には11時18分の到着でした。

 奥に進んで堀切を左から右へ登り返します。山頂は平らで何もありません。木の間から見える山並みは羽賀場山からお天気山でしょうか。すぐ下は切れ落ちていました。

 

 日光市尺所塩野室支所前を通過し塩野室児童館へ左折、同館前を西進です。一面真っ白の雪化粧の田畑の中をクランク模様に曲がりながら正面に見える杉林の切り開けを目指します。

 入口の杉の葉には目いっぱい花粉のもとがついていました。斜面の左を巻くように進んで分岐が二つ、手前の分岐を右上へ登って行くと平成元年の石祠、右に回り込んで左上へ登って平らな地点から左下をのぞいてみると石仏が目に入りました。

 左下にはお不動様、○政03年の中(小)天狗、安政07年の石祠、そしてお目当ての安政04年のカラス天狗がありました。

 参考 国土地理院25000分の1地形図「玉生」

 ここに山名があるとは知らず、GPSも所持なし、全景を取るのも忘れていました。伯耆根神社の地は中世城郭の玉生城です。所在地の字名も要害山、ネット情報では住民も要害山と申して居るとか。そのうち続きを実施するときに画像を添付しましょう。


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 2011年02月13日のお山めぐりは塩谷町玉生の要害山です。

 要害山は玉生城のあったところで山頂には伯耆根神社があります。今日はその神社を探して駐車場所を探して行ったり来たり、東の公民館に駐車して出発です。

 西進して左折、逆Y字路を右後ろにキックバックし赤い鳥居の参道入り口へ、雪が乗った石段を注意して登ります。石段は斜面を左に巻いて登り、直下で右に方向変換して伯耆根神社到着です。

 ピークは右上の稲荷神社の石祠地点でした。 

要害山(300m級) 編


 駐車場所(0:06)山頂(0:03)鉄塔敷(0:02)巡視路入口(0:03)舗装路(0:04)駐車場所

 所要時間は20分(歩行18分)、小さなピークハントでした。

 GPSは所持を忘れました。

再訪の愛宕山(315m) 編

 2011年02月13日午後のお山めぐりは2006年04月09日の焼き直しの愛宕山です。

 塩谷町船生の川村集落背後にある愛宕神社の鳥居前の駐車し、最初は石段、ついで土の斜面の急登です。前回も帰りはご遠慮の急登ですが今回はさらに雪付きです。

 6分で傾斜が緩んで石祠2基の山頂へ、西にお隣船生の「富士山」が木越しに目に入りました。