小藪山(230m)
   富士山・石山(189.1m)

 大寒波襲来等でこたつ猫と化したS&P、近くのお山へ散歩がてら出かけることにしました。今日は晴れですが午後から所用が、明日も同様に入っています。

 ここは元に戻り左(東)を巻く道を辿ることにします。ここは少し笹がうるさく感じますが3分で空き地に出ます。幅広の道が右から入ってきています。これを進むと2分で県道です。ちょうど県道のいちばんの高みに出たようです。
 帰路はここから右(西)に向かい、地形図波線路の尾根を回り込んで酒野谷集落から駐車場所へ周遊です。田んぼの中から左に高鳥屋山、中央奥に日光男体山が浮かんでいました。

 階段2つを登り、展望広場の山頂には10時51分に到着です。この富士山の麓には浅間神社もあり、正統ふるさと富士山でしょう。 

 2008年1月19日のお山めぐりは未踏の小藪山ですが、お隣の富士山から道があるようです。

 10時43分に富士山公園のエントランスから出発です。
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2008年の山

三角点と山名板

駐車場所(0:23)大岩(0:03)三角点(0:03)踏み跡の丁字路(0:05)県道(0:27)駐車場所

 追記 大岩は高さ9m、周囲23m、空海の座石、あるいは姥石と言われており、16体の羅漢像が彫られているそうです。出典は下野新聞2007.11.10「鹿沼史跡探訪30」

大岩

右にカーブ

尾根道

 道路から南に少し入ると東から西に踏み跡があります。ここは右の高みに向かうと南に向かう尾根に西から明瞭な踏み跡が入っています。尾根はサカキ、シノダケが少しばかり出てきますがおおむね明瞭に進んでいます。小さなピークの左を巻いて進む踏み跡は左に曲がってから右に大きく回りこみます。
 雑木の林になって初めて赤テープが出てくると左に大きな岩が現れます。石の中段に2体の石仏が祭られた社があります。一周して初めて岩に彫られている仏様に気がつきました。
(下右の画像は大岩からかなり離れて撮影しています。)

石山編

小藪山・再訪の富士山編

 ここから3分で三角点のある山頂です。雑木に囲まれて展望はほとんどありません。三角点とSHCカワスミ氏、ビニール袋に入った紙の名板の2つがあります。

 帰路は南に下ってみます。尾根を下って4分で正面のピークを避けて左右に踏み跡が分かれますが、とりあえず地形図破線路を追ってみます。最初から明瞭でない踏み跡模様のくぼみはすぐに消滅しました。
 

 奥に下る階段状の遊歩道があり、下っていくと十字路になります。さらに杉林に入ってすぐにこれまた十字路ですが直進です。
 道は薄くなりますが、高みを目指していきます。二つに分かれた踏み跡は右にビニールの赤紐が誘います。11時01分に高みに出ました。ここには雷電神社、愛宕神社の刻字のある石碑が立っています。奥にその屋根らしき石が鎮座しています。

↓小藪山      ↓古賀志山

↓日光男体山    ↓女峰山

↓高鳥屋山

西から石山

 2008年1月20日のお山めぐりは籾山駅西方にある石山です。

 地形図には破線路が3方から入っていますが、北側から進んでみることにして、11時34分に尾根より少し東に下った地点から歩き始めます。

富士山の山頂にて


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階段を下る

赤テープ

石祠

 2005年の山部さんの紀行文によるとSHCカワスミ氏の板が会ったようですが見当たりません。代わりに2006年の栃木AIさんの赤テープが下がっています。
 奥のピークにはTVアンテナがありますが、ほかには何もありませんので撤収です。
 富士山に戻り、再訪の記念のデータを残して駐車場所には11時32分に到着でした。

  登り18分、下り27分、計45分の北西小ピーク経由のピークハントでした。