高社山(1351m)

りんご温泉でプカプカするリンゴに揺られて、またもP泊でした。
ブルーガイドハイカー2001年版を見ながら黒姫山の近くのお山を物色
おおっと「ふるさとの富士山」があるではないか・・・。


 南から高社山
 2014年06月16日のお山めぐりは高井富士と呼ばれる高社山です。

 昨日に比べて時間の短い今日は、ややゆったり気分でよませスキー場からですが、登山口の表示が見つからず右往左往、とりあえず広い場所の一角に駐車し、直登のゲレンデにはテープが張られているので左に登る道を選択し、7時29分に出発です。 

 左に進んでワラビ狩りの区画を示す?番号の立っている2本のゲレンデ、右を選んで登って行きます。いやあ急登です。おまけに南東斜面で背後から太陽が直射、道形が現れたらたまらず左右の樹間に退避しながら登って行きます。

 さすがスキー場、展望は最高です。リフト最上部から右へ進み、登山道に取り付きます。左上の登る道、尾根に出て右へ進む道も両側にツツジが咲いています。一枚岩の上部からも大展望ですが、飯縄山、昨日の黒姫山、妙高山は雲で隠れていました。

   
ここに駐車、奥へ     登る      黒姫・妙高山方面
   

 道は急登になり、緩んでくると9時32分に石祠のある山頂に到着でした。展望台でひと休み、少しだけエネルギー補給の休憩です。次第に黒姫山方面の雲が取れてきましたが遠くは望めません。石祠の東側も志賀の山々、北の奥に尖っている峰は鳥甲山のようです。

      
山頂へ        飯縄山・黒姫山方面 
  

 10時に撤収、帰路はリフト終点から直接下る道を選択、登山口の表示を探しながら下りました。

 
中央奥にたぶん鳥甲山 南東へゲレンデ内踏み跡を
  

 残念それは見当たらず、ゲレンデでヒメハギらしき花、黄色と白のニガナ、紫のアヤメを見て、駐車場所には10時51分の到着でした。

 駐車場所(1:28)リフト終点(0:30)山頂(0:17)リフト終点(0:34)駐車場所

 所要時間は3時間22分(歩行2時間49分)、展望のピークハントでした。

 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「夜間瀬」
     ブルーガイドハイカー「妙高・戸隠と越後の山々」
                  2001年5月版

         GPS軌跡図(カシミール3D使用)
    
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



 
Pさんの3連荘は過去にほとんど例がありません。起床してPさんの足と相談、短いなら行けそうとのことで予定変更、参考のブルーガイドハイカーの下山コースをピストンすることにしました。緩やか登りの1時間増しより展望の時短のピークハントを選択したものです。でも背中ら直射日光、おまけに登山口がわからず適当歩き、よい子は事前によく調べていきましょう。

 山名は「たかやしろ」「こうしゃさん」とあるそうですが、参考書籍の後者を採用しました。



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