古賀志山(582.6m)

宇都宮は朝から雪が舞っていた。
行ってみたかった三床山の支尾根の天気はだめだろう。
晴れてくる予報を信じて近間のお山へ・・・。



 赤川ダム下駐車場近くから古賀志山を見て、10時28分に出発、左の梅畑は満開だった。

 湖岸近くのアカヤシオは一部ツボミが膨らみ始めている。
 


 北登山道は通行止めだが、赤川沿いの左(右岸)に新しい踏み跡と案内板があるので入ってみた。

 まあ、壊れたままの橋は渡らずに済んで、左に進む。


 むき出し大砲は変わりませんねえ。

 カタクリは葉が目立ってきた。よくみればツボミがあるものも見えた。

 水場は2本とも勢いよく出ていた。


 通称広場を通過して雪が出てきた。

 正規の登山道から左に離れて、踏み跡を登る。


 「つらら」、やっぱり今日は寒いや。

 斜面についた踏み跡を登り、支尾根に出て右へ登って富士見峠への分岐東に出た。


 分岐の男性は下りへ、右上に男女が登る男女の後から続く。

 天気が良くなくても古賀志山だ。ベンチはほぼ満杯だった。


 南に下るが、ときどき鎖・ロープが出てくる。

 ここはいつも下りで、登ってきたことはなかったな。


 展望所の露岩で雲雀鳥屋から多氣山を見る。おあとは展望所はない。


 正規の登山道と合流した。

 案内板を見れば下ってきた登山道の名前は「直登コース」だった。

 尾根末端まで行かずに平らになったところで左下の踏み跡を選択、ちょっとばかり短縮して舗装路は左折する。

 次の丁字路は横断して斜面を登る踏み跡へ入る。

 小ピークで道は2方向、でも案内板は右の赤川ダムだけ、でもいつも左の無印を選ぶ。

 赤川ダム湖に出て右がいいのだが、工事中で通行止めだった。

 やむを得ず左折、途中で右の湖岸でたぶん山岳訓練中の一団を見た。


 正面に天狗鳥屋を見てダム湖最奥に戻り、遊歩道を右へ進む。

 駐車場には13時54分到着だった。


所要時間は2時間26分、古賀志山の開花状況探索でした。


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