古賀志山 2013

  B 2013年08月31日                                
  A 2013年08月24日   Bの下部にあります。       
 @ 2013年08月21日   Aの下部にあります。        
 
 B 南から古賀志山東稜見晴台

 明日は非常勤のボランティア役職業務の集会ですが、ぽっかり空いた今日はいつもの困った時の古賀志山です。
 
   ↓↓古賀志山・東稜見晴台 天狗鳥屋↓

 
 2013年08月31日のお山めぐりはシュウカイドウが咲き始めたかどうか今月3度目の古賀志山にしました。

 赤川ダム下の駐車場は夏休み最終週で8割の入り、今日は午後には所用があり、少し早目の9時08分に出発です。

 ダム上部に出て左折、西湖岸を進んで途中から舗装路を左に登って行きます。左右にはシュウカイドウ(2012.09.05はこちらをクリック)が咲き始めていました。

 次の丁字路は左を探索ですが行き止まりで元に戻って丁字路から右上の既知のコースを登って行きます。

 舗装林道を横切って、今日はいつも下りに使っている古賀志山から南東に下る尾根末端に着いた踏み跡を登ることにしました。登ること13分、岩壁で左右に踏み跡が分かれますが未踏の左を選択して進んで行くと南登山口からの登山道と合流で変形十字路を形成しています。
 
 伏木の階段の主登山道ではなく右上に古賀志山に直登する岩道を登って、傾斜が緩んで踏み跡が左右に分かれる地点で未踏の右を選択です。少し下った地点で左上と直進に踏み跡、左上は次回にして今回は直進、小さな支尾根を越える地点で左上の岩壁にイワギボウシが咲き始めていました。少し下り気味になって鮮明に記憶の逆Y字路は直進、途中から枯れ沢沿いに左上へ、ジグザグ登りからロープ場を通過し富士見峠分岐付近に飛び出します。

    
シュウカイドウが  今回は右だが右上にも踏み跡  左上の岩壁にイワギボウシ
   

 今月2度目の東稜見晴台は先客1名と入れ替わりに独占状態でエネルギー補給、2つの温度計は30度と32度を示していました。あとから登ってきた男性から聞くと南側の32度を示している温度計は一度地面に落ちて狂っているとのことでした。

 水も切れたので北コースの水場経由で下ることにして富士見峠へ向かいますが、すぐ右下に踏み跡が進んでいるのを思い出して覗いていると富士見峠から来た年配男性から「近道」のルートだという御教示をいただきました。助言をありがたく頂戴したので右下に下って行くと薄い踏み跡は消失、どうやら枯れ沢沿いに下るようで方向変換、下って行くと右上から明瞭な踏み跡、これは前回途中まで下ったもので、今日は左下に下ります。

 
東稜見晴台から高原山は雲の中 富士見峠へ向かう登山道途中から右下に
  

 左の岩壁にまたもやイワギボウシが咲き始めていました。デジカメを出して撮影中に前回下ってきた方向から男性ハイカーの姿が目に入りました。お好きな方はいっぱいいるようです。

 さらに下って最近左上から崩れて来たような斜面を通過、これに沿って右下に踏み跡が伸びていました。踏み跡は途中からやや左上と直進の下りに分かれますが、今日は下を選択です。

 おあとは北コースに出て水場経由で駐車場到着は12時04分でした。3時間弱のお山歩でした。

 
           GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」   
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 
今日は既知のルートを辿る予定でGPSを置いてきました。途中で気が変わってバリエーションルートを辿ることにしたもので青線が今回のルートです。m(_ _)m上り下りしている間にも横に踏み跡が出てきます。合間見て辿ってみることにしましょう。そういえば栃木の狛犬さんもしばらく歩いてていませんねえ。

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  A 東尾根から古賀志山東稜見晴台 
 
 
 天候不順、明日のロングウォークは順延、翌年回し濃厚です。今日も困った時の古賀志山です
 
 2013年08月24日のお山めぐりは古賀志山東尾根から東稜見晴台付近を歩いてみることにしました。

 9時45分に赤川ダム下の駐車場を出発、今日は土曜日、比較的涼しいためか駐車場もかなりの入りで、先行の数人が坂の先に目に入ります。今日も沢沿い北コースです。下ってくる早朝出発組数人とスライドします。水場を過ぎて左にかかる木の橋を渡って左上へ、最初の分岐は右へ、小さな沢を渡って次の分岐は左を選択です。小沢を渡って左側を進み、途中で右に渡り返した地点で見慣れぬ花が目に入りました。帰ってから調べてみた結果はジャコウソウか。そのほかには珍しいものは見当たりません。
 
 
今日は人が多そう    水場の先の橋を左へ     ジャコウソウか 
   

 トラロープに誘導されて東尾根へ出て、ここから右上へ急登です。標高490m付近で東稜見晴し台下の鎖場へ直進する道を見送り、右に大きな岩を巻いて北に進むトラバース道を進みます。左上に一本ロープへの道を見送り、460mまで下ってから左上へ向かいます。Pさんは左肩、しぼれは右肩痛ですが、こちらはロープ場なしのバリエーションルートのはずです。展望はありませんが、若干デンジャラスな部分は両手両足で通過、しばらくぶりの東稜見晴し台には11時33分の到着でした。

 ザックをおろしてエネルギー補給、鎖場は回避してバリエーションルートを下ることにして、ついでにイワギボウシの様子を見ることにしました。20分で撤収、雨の後で滑りやすい急斜面の道でしぼれがスリップ、ロープ場はゆっくり足元を見ながら後ろ向きで下ります。

  
ちょいデンジャラスゾーン     東稜見晴台から高原山 
  

 下り切って岩場を通過、植林地を左に下って東稜見晴台下の鎖場は2つエスケープ、そのまま直進で下ればよかったものを右下への踏み跡を選択ですが、途中で一度通っていることに気がつきました。新鮮味なしの踏み跡は登りになって右の尾根に乗り換えて下ることになります。すぐ上のバリエーションルートを1人の男性が右に登って行きます。舗装路に出て左折、山道に入らず舗装路沿いに花々を見ながら下り、駐車場には13時02分の到着でした。

 
          GPS軌跡図(カシミール3D)
   
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」   
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


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@ 古賀志山北コースから中尾根探索 
 
 予定がキャンセル、ポカッと空いた今日は午前中は晴れ間がありそうなので困った時の古賀志山へ 

 
舗装路から古賀志山
 2013年08月21日のお山めぐりは古賀志山の北コースから中尾根にしました。

 さすがに真夏の8月、駐車場に停まっている車は数えるほど、これから出発しようという祖父母と孫2人、私たちも10時39分に出発です。

 バーベキューをしている若い男女を左に見て最初のY字路は左下へ、ここにはキツネノカミソリが咲いていました。ダム湖尻の駐車スペースを過ぎて左上に登る舗装路を見送り、ヤマジノホトトギスがポツポツ咲く舗装路を進みます。

 細野ダム下で左へ木橋を渡り、その先の水場には男の子と祖母臥休んでおり、シュウカイドウはまだ蕾でした。次は中尾根との分岐となる木のベンチの休憩所、ここから右に中尾根をめざし、すぐ上で左の踏み跡に入って行きます。

 以前よりも踏まれてきたような明瞭な山道、途中から右上の薄い踏み跡を辿ってみることにしました。左に急斜面と右に岩壁、その間の沢状の斜面には目的のレンゲショウマは見当たりません。獣道模様の踏み跡は右上に岩壁を巻いています。

 標高450m付近で    岩場を       中尾根のこの地点へ
   

 ジグザグの登りは一か所だけちょっとヒヤヒヤ、途中からより明瞭になった踏み跡を登り切って中尾根に飛び出しました。ここには目印のビニールテープが下がっています。下った鞍部で右に559ピークへの道を見送り、少し先の正面の鎖場は左に巻きます。559ピークから富士見峠に向かう尾根に道出て左へ、登り返しのピークを過ぎて伐採地の小ピークに出ます。頃は12時07分、展望を肴にエネルギー補給です。

 もともと日光連山は見えませんでしたが、笹目倉山が雲に包まれてきました。どうやら天気予報通りに午後は吹っかけがありそうで、急ぎ撤収することにしました。伐採地から黒木の林に入りかけてポツポツと降ってきました。富士見峠から左下に下って駐車場をめざします。

 
中尾根最後の鎖場は左へ ここでエネルギー補給 笹目倉にも雲がかかってきた
   

 先ほどの分岐の広場で女性ハイカーとスライド、水場より先でトレランらしき軽装の男性とスライド、駐車場には13時15分の到着でした。
 
          GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」   
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今日は7月10日の559ピークと同様に雨の追いかけられました。レンゲショウマは去年の場所は散っているものもありました。すぐ近くのものは蕾を持ったものが2本、こちらはこれからです。今日のルートで知った右下から登ってくる踏み跡は合間見て辿ってみましょう。

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