古賀志山 東尾根コースから

 今日は久しぶりの単独行、Pさんは筋肉痛で静養中(?)。11月の節操もない変則山行きが原因でしょうか。しぼれは近場のお山へお散歩に・・・・・。

 11時35分に踏み跡へ、道は岩がごろごろの黒木帯から雑木帯へ、振り返ると後に赤川ダムが目に入ります。上からは2名、5名、1名と相次いで下ってきます。上級コースといわれていますが結構歩かれているようです。

 平らな細尾根になり、小さなこぶを二つ越え、大きな岩は左に巻いて下っています。11時50分に通過の鞍部は十字路か、人の声が右から聞こえ引き込まれそうになりますが、赤テープは直進を誘っています。
 左黒木、右雑木の尾根を登って行くと先行の男性が目に入ります。12時15分、正面の岩壁を見て左に踏み跡が逃げていきます。左上に登って行くと男性が3名、右上の鎖場は女性が続いており、下から足の位置の指示を出しています。総勢11人とのことで、499円(599円だったかな?)のハンター除けのオレンジヤッケを羽織り、豆大福を一個おなかに落とし込みます。

トップページ
次のページへ

赤川ダムから古賀志山

 2008年12月07日のお山めぐりは再訪の古賀志山ですが、まだ踏んでいない東尾根から登り、南尾根を下ってみることにしました。

 11時25分に赤川ダム手前の駐車場から出発、ダム奥の釣り堀の先を左に赤川を渡り、すぐ右に明瞭な踏み跡が入っています。

日光連山

最奥が宇都宮アルプス

 12時50分に撤収、古賀志山の三角点へ向かいます。さすが日曜日です。三角点の山頂までの間に2グループ15人近くの人とすれ違いです。左下に向かう数人のグループもいましたが、別ルートがあるのでしょうか。

 古賀志山の三角点近くには4名の男女が大休憩でした。しぼれは3度目ですのでそのまま12時57分に通過、南尾根を下ります。

 最初こそ鎖が一か所ありましたが、あとは岩場の尾根下り、途中で左が開けて赤川ダム方面が目に入ります。雑木から黒木になるとすぐに一般登山道と合流、左下の木の階段を下ります。舗装林道から再び遊歩道へ入り、赤川ダム経由で13時55分に駐車場所に到着でした。 


 駐車場(0:10)東尾根取り付き(0:45)鎖場下(0:13)東稜展望台(0:06)古賀志山(0:16)分岐(0:03)舗装道(0:08)丁字路(0:30)駐車場

  所要時間2時間30分(歩行時間2時間11分)、展望の山歩きでした。

一番上の鎖

最初の鎖

黒木のところが登り口

2008年の山
前のページへ
 古賀志山はまだ未踏の上級コースがあります。遠くのお山に行きそびれたときに再訪したいと思います。

 12時20分に鎖場を登ります。ほぼ直角ですが手がかり足がかりもあります。2か所目で4名ほどが降りてきました。ここも通過を待ってから登ります。12時39分に東稜展望台へ、4グループ7人ほどが大休憩中でした。
 奥は日光連山から高原山、宇都宮アルプスのパノラマが広がっています。南の岩場に戻りエネルギー補給です。