古賀志山(583m)
登りは東尾根・下りはシシ落としからシュウカイドウ咲くルート
  
狛犬さん探索で鶏頂山へ行く予定が、膝の様子が思わしくなく急きょパス。近くのお山へ逆療法で歩いてみることにしました。
 
ダムから古賀志山
 2012年09月05日のお山めぐりは困った時の古賀志山にしました。

 いつもの赤川ダム下の駐車場は7分の入り、11時06分にかなり遅いスタート、北コース入口には先行の若い男性2名が歩いています。

 水場でひと息いれて左に木橋を見て直進、曲がり角は沢沿いに進んで途中から右上へ登ると砂利の本道に出て先行の若い男性2人組の前に出ます。中尾根分岐の休憩所で草花を撮影し富士見峠へ向かう男性達を見送って左に小さな沢を跨いで一本ロープへの支尾根を登ります。

 一本ロープ手前の鞍部まで登って左折、東尾根に出て鎖場を登り東稜見晴し台に出て12時30分、先ほどの若い男性達が昼食休憩中でした。気温は29度と30度の中間、奥に進んでこちらもエネルギー補給です。

 今日は空気もクリア、高原山から宇都宮アルプス、鞍掛山方面のパノラマが広がっていますが日光連山は雲の中でした。

 
しばらくぶりの登りの鎖場  ↓高原山     手前に鞍掛山↓
 

 撤収して富士見峠との分岐を通過、古賀志山は左から巻く踏み跡を辿って南側からピークを踏みます。ここには年配の数人のグループ、ご挨拶して御岳山方面へ下ります。鞍部の丁字路を過ぎて左に進む踏み跡へ、少し登り返して小ピークは左へ下ります。右は石祠のある展望所ですが今回はパス、いずれ下からマイナールートを辿ってみましょう。

 狭い鞍部から登り返したところはシシ落としコースの最高点で展望が広がります。気の早いツツジは赤く色づいていました。少し下がった地点でひと休み、男性1名が登ってきました。

    
下る岩尾根の展望       雲雀鳥屋山と多氣山
  

 尾根末端の岩にはボルトの跡、手前から左へ左へと踏み跡を下り、途中で右に方向を変えます。四本の桜の木のところで左右に踏み跡がありますが、ここは左折し一般登山道へ出ます。舗装路へ出て左折、次の丁字路で舗装路を離れ遊歩道へ登り返しです。

 小ピークの分岐で前回は右でしたが、今回はその前にスズメバチと遭って撤退した直進を選びます。右の遊歩道と違って細く、笹草が少しかぶり気味の道はよく見ればコンクリート柱が寝ている遊歩道のなれの果てか?右に緩やかに曲がるようになると舗装路へ出ました。

 ほんの少し下って丁字路は左下へ、ここはシュウカイドウが群落を作り、今や満開の花の道でした。

    
シュウカイドウ      ちょっとアップで     さらに先の斜面
  

 ダム湖の舗装路に出て右折、駐車場所には14時31分の到着でした。
               GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
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 準備運動では心もとなかったものの歩き始めて10分程度で膝の痛みがなくなりました。急登、鎖場なんのその、東稜見晴し台ではなんともありません。はて原因は何だったんだろう。自動車運転では左ひざに帽子を被せるのはしぼれの常道、そういえば帰りに寄った食堂はギンギンに冷えて寒い程だった。うーん90%冷えのようですが・・・。あっ今日(翌日6日)もなんともありません。


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