坊主山(396.9m)
2007.07.16の坊主山は下のAにあります。

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再訪の坊主山
295m評点ピークから再訪の坊主山

 
 今日明日と遠出の予定だったのですが、あえなく撃沈・・・Orz。
いつもお世話になっている栃木県の中世城郭さんのページ「やっぱ伊釜山は城だった。」から
午前中の空いた時間帯にそっち方面へ・・・。
 
↓295mピーク  ↓270m級ピーク
 2013年06月02日のお山めぐりは古賀志山塊の一部、再訪の坊主山です。

 日枝神社の西、県道70号線沿いの路肩に駐車し10時07分に出発です。岩崎方面に向かい、十字路の信号を通過し最初に右に入る田んぼの中の舗装路を進みます。

 十字路にあった案内板に従って直進、霧ヶ久保溜を見学、辺りを見回しますが進入路はなく、元に戻って地形図実線路を東進します。
 

 樹林帯に入ってジグザグ登りで295mピークと270m級ピークの鞍部に到着、先に右へ進んで270m級ピークへ行ってみることにしました。山頂手前で若干の段差があるものの堀切は見当たりません。戻って舗装路を横断し295mピークへ向かいます。薄く踏み跡模様の道、城ビニールテープが点々とありますのでいくらか歩く人はいるようです。

 支尾根末端の左のぴーくにはなにもなし、杉がなければ一級の展望地でしょう。戻って右の295m評点ピークに向かって行くと間伐の植林尾根には薄く踏み跡が続いており、山頂に近づくにつれて左下からの作業路と重なり明瞭になります。山頂手前で道は消失、何もない山頂には11時12分の到着でした。


   

 山頂から奥に明瞭な道が続いており、右から登ってくる踏み跡、左から作業路、さらに下った鞍部は十字路を形成し、左は使用されてない作業路模様、右は坊主山への登山道のようで作業路方面と295m評点ピークの方へ入らないように木一本が横に寝ています。

 奥に尾根を登り、急登からジグザグ登り、坊主山直下で左上に向かう道を見送って右上に直登します。再びの坊主山には11時36分の到着でした。今日は南に「この先道なし」のピークへ行ってみることにしました。少し下って登り返したピークには微妙な凹凸はなし、先は急降下ですが下って行けそうです。

     タツナミソウ            この先道なしの板             下れそうだが次回に
   

 プチ冒険は次回にまわして坊主山から舗装路へ出ます。伊釜山経由か、ゴルフ場経由か迷いました。ちょっと時間がかかり過ぎで車に近そうな後者を選択、右折して舗装路を下ります。途中で右に踏み跡、迷わずショートカットの予定でプチ冒険、あらあら足元に人のお土産です。跨いで尾根伝いに下って行くと道は消失、左下に見える作業路へ出て南下、無事予定の舗装路へ出ました。

 ハイキングの若い男女+男の子と坊主山登山道入り口でスライド、こちらの駐車場は閑散としています。ゴルフ場入口を通過し、右は曲がる舗装路は牧場の中を通ります。県道へ出て右折、日枝神社前を通って駐車場所には12時38分の到着でした。


 所要時間は2時間31分、未踏の尾根のお山歩でした。

 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「大谷」
     
 
                   GPS軌跡図(カシミール3D)
  
   この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000
  (地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「
承認番号平23情使第678号」   
    この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

         
 霧ヶ久保溜案内板の近くで地元の女性から情報収集、山名はこの周囲では坊主山だけだそうです。ついでに城郭関連もお聞きしました。北西のフルーツパーク古賀志の近くで遺跡か何かがあるそうです。帰路、伊釜山からこっちを辿る予定が変更になってしまったので合間見て再訪しましょう。

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A 坊主山(396.9m)
 古賀志山(582.8m)御岳山(560m)


 3連休の海の日も7月最強の台風の来襲とあって天気も大荒れですが、16日になって少し晴れ間が覗いています。青空がのぞくと山の虫がむずむず動き出します。
宇都宮森林公園から古賀志山
 

  2007年7月16日のお山めぐりは坊主山から再訪の古賀志山・御岳山です。

 10時すぎに宇都宮森林公園のPを出発、赤川ダム東側の遊歩道から左に分岐する案内板あたりでパートナーの靴底がおかしいことに気づきました。かかとの一部に亀裂が入っており剥がれかけています。

 自宅に戻って仕切りなおしですが、今度はレイクランドゴルフクラブの奥のPからスタートします。
 森林公園Pの賑わいと比べ、こちらはしぼれのみの車の利用でした。
 
 13時05分の再スタート、Pからすぐに古賀志林道から案内板を見て左に入ります。すぐに二又になりますが、いずれも舗装路で左を選びます。これがコース誤り、地形図の破線路を西に向かってしまいました。10分ほど進んで道が下りになったところで二又に戻り、右を選びます。(18分のロスです。)

 舗装路の道端には濃いオレンジ色の花が咲いています。13時32分、終点は少し広くなっていて車はUターンできるスペースがあり、左と直進奥に踏み跡があります。どちらもハイキングコースですが直進を選びます。
何の花でしょうか、どこかで見たことがあります。

 よく踏まれている登山道は少ししぼれ水が流れており、3分で十字路です。左からの道は先ほどの手前左のハイキング道でしょう。
 
 少し薄暗くなって、ジグザグ道になると18分で尾根に出ます。右に向かって、13時56分に坊主山396.9mです。山名表示板は275mとなっていますが、書き換えてあります。

 少しばかり戻るとすぐに坊主山200mの表示板のある舗装林道に出ます。反対側には登山道が登っています。

              林道終点        坊主山の山頂にて        舗装林道へ
   

 すぐに大嫌いな木の階段の登りになります。右に踏み跡がありますがどこに進んでいるかわかりません。取りあえず木の階段を登ります。
 左にトラバースする道がありますが、木の階段は登って左に下ります。何のための階段でしょう。

 道は平らになりすぐに登りになります。登山道脇にアジサイが咲いています。ジグザグ登りになると白いキノコが目に入りました。これはヒラタケと思います。すぐ上の木に白と暗めの色のキクラゲがあります。登山道脇にありますが先ほどすれ違った2組の男女もが取っていませんでした。

 25分ほど登ると丁字路にで出ます。ここは表示板にしたがって、右の古賀志山へ向かいます。14時30分、2000年11月以来の山頂です。ここは展望がほとんどないので再訪のお山には入れていませんが、南の一角が開けて鹿沼市街が目に入ります。

  キクラゲと登山道          ヒラタケ?               
   

 今日は天気も芳しくないので御岳山に向かうことにしました。帰りは右に巻いた小ピークに登ってみます。ここは展望があります。いつか歩いてみたい北側の尾根筋が一望です。遠くは雲がかかっていて日光連山は見えません。

                     小ピークからの展望
 
 
 晴れていれば・・・・・・・・・。といいつつ御岳山に向かいます。岩尾根を越えて鉄ハシゴを登り、14時52分に御岳山に到着です。展望はここが一番なのですが。今日は遠目の日光連山はみえません。
 山頂にはRKさんの山名表示板、保育園の記念の板、不詳の表示板がありました。

             ↓赤岩山    御岳山から鹿沼日光の山々の1000m以上は全滅

 15時01分に撤収です。遠くのお山は雲に隠れつつあります。どうやら北から天気は下り坂のようです。御岳山から鉄ハシゴを下ります。ここから直進は岩の尾根道、テープは右下へ誘います。

 往路は岩尾根でしたので復路は右下のトラバース道を下ります。ここから滝コースがありますが、私たちは再び左上の尾根へ出て往路を忠実に下ります。時間があれば赤岩山経由でしょうが、2箇所の駐車場で御岳山から赤岩山間は山火事の時から通行が難しいとの表示板がありました。

 帰路は舗装林道に出て左へ舗装道を下ります。登山口近くには館林ナンバーの2輪車が、これはさきほどすれ違った軽装の若い男性でしょう。

 忘れた頃に丁字路へ、ここを左は森林公園、直進から右下へは駐車場所に向かう古賀志林道です。駐車場所には15時55分の到着でした。

   ゴルフ場先のP(0:27(ロス0:18)舗装路終点(0:24)坊主山(0:27)御岳古賀志分岐(0:07)古賀志山(0:16)御岳山(0:08)御岳古賀志分岐(0:14)舗装林道(0:28)ゴルフ場先のP

                                  所要2時間31分のハイキングでした。

                   登山道案内板
 

  前回2000年の11月は紅葉真っ盛りの中を赤岩山から御岳山・古賀志山とミニ縦走、今頃登るお山とは思いませんが、天気予報の温度は24度、涼しい風が吹くから登ったお山でした。
 こんな天気にもかかわらす2組の男女、単独行者2名とすれ違いでした。今回は新しいピークハントを含めてのピストン、次は裏手の尾根めぐりをしてみたいと思っています。

 2007.07.18 追記 赤い花はヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)という
     フランス原産の帰化植物のようです。



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