古賀志北尾根ルート探索


古賀志北尾根ルート探索

 前回の山行きは3月10日、震災関連で3月の長期遠征は急きょ中止、放射能汚染の恐怖、極度の情報不足から外出を控えていました。運動不足は足の筋肉の衰えを助長、生活不活発病?になりそうなので近くのお山をのぞいてみることにしました。

山行き内容

 2011年03月25日のお山めぐりは古賀志北尾根のエスケープルート探索です。

 余震も怖いので岩場は避けて、赤川ダム下の駐車場から舗装林道を最奥まで進み、494mピーク手前の尾根を東進、431m評点ピーク手前の小ピークを南下、あとは尾根伝いに赤川ダム東のトリムコースを下ってみました。 

詳細
ダム湖に映る中尾根
   10時31分に20数台駐車のダム下駐車場を出発、赤川ダムを左に見て舗装路を進みます。左側のBBQ施設は今度の地震の倒壊等で危険の板とテープで仕切られていました。

 きれいな中尾根下のダム水面を見て案内板のある分岐、さらに右に鞍掛山方面への林道も見送って直進です。
林道終点へ
   登山道でもないのにベンチテーブルが設置された舗装路は軽快、左右に作業道・舗装路が入っており、そのうち探索しましょう。

 林道終点は12時07分に通過、奥に細道は砂防ダム、ここも奥に踏み跡が入っていました。
北尾根鞍部へ
    黒木に囲まれた鞍部には12時30分に到着、奥に踏み跡が下っているのを見て右上に向かいます。おそらく手岡の人丸神社方面からでしょう。 

 ここへきて南風が強くなってきました。
次のピークへ
   12時33分に到着のピークからは左の木に赤ペンキ手岡の文字、尾根に踏み跡がついています。

 地形図・ナビを確認するにこちらは494mピーク、こっちの探索は次回にして右へ進行、次の雑木のピークでエネルギー補給の10分休憩です。
   岩尾根を    堀切のような鞍部から岩が出てきた尾根は踏み跡明瞭、赤テープ点々、ときどきペンキマークで賑やかで以前とは異なる印象です。 もはや登山道ですね。
            展望地にて
   12時57分、見覚えの展望尾根到着です。左奥に雲雀鳥屋から多氣山、右に北尾根、90度の展望です。

 尾根続きに下って13時01分、左に展望の小ピークへ、こちらはそのうち訪問予定だった盗人岩でしょう。
       431m評点野手前のピーク
   13時07分、正面に見える小さな高みの手前に左へ伸びる踏み跡、左側には「鞍掛山」の文字、見覚えのあるピーク(前回はここをクリック)は直進で下ります。

 両側の笹は刈払われて登山道並み、下った鞍部からは黒木の中の緩い登りで右下に舗装林道が目に入りました。

 ここは忠実に尾根を上下していきます。

 13時20分、尾根は右にカーブする地点は直進方向にも踏み跡があります。ここは右に下って13時26分、鞍掛林道を横断して天狗鳥屋方面です。
 
再訪の360m級ピーク
   緩やかに登ってベンチ、さらに登って13時37分、360m級ピークは再訪です。ここには今日お初の男性ハイカーと遭遇です。
 赤川ダムに車を置いて鞍掛山だったそうです。

 天狗鳥屋方面に向かいますが、天狗鳥屋からは西に岩場(前回はここをクリック)への誘惑が出てきそうで分岐は直進で下ります。

 駐車場所には14時04分の到着でした。
                       GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号) この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

 
 駐車場所(0:23)鞍掛林道分岐(0:26)林道終点(0:07)鞍部(0:17)展望所(0:10)北尾根分岐ピーク(0:18)鞍掛林道(0:11)360m級ピーク(0:23)駐車場所


 所要時間は2時間30分(歩行2時間17分)、いつか行こうと思っていた小さな尾根探索の山旅でした。


 今回はソフトの別機能を使って作成してみました。容量アップで1年以内には引っ越しを考えなければなりません。いままでのどこでも配置モードでは引っ越しはままならないようで考慮中です。いろいろ試してみようと思っているのでページデザインが変わります。ご容赦願います。


 
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