古賀志山塊
② 長倉山から北尾根東半分   
① 長倉山からおむすび山(三角山)




② 長倉山から北尾根東半分 編

お空は曇りだが足の方はうずうずでいつもの古賀志山です。
今日も赤川ダム下から・・・。


北尾根から↓長倉山
 2015年09月24日のお山めぐりは北尾根コースの東半分を歩くことにしました。

 駐車場から9時26分出発、すぐ右の長倉林道は通行止、今日はそこから右上に北尾根ルートを辿ります。

 秋の花をデジカメに収めていると背後から同年輩男女が登ってきました。ペースが狂うのでそのまま長倉山まで先行していただきました。長倉山から峠に下る途中で青ビニールで覆われた林道の崩壊地が木の間に見えてきました。

 峠に出ると鞍掛山方面から歩いてきた男性とお話し、林道崩壊地は車は×だそうです。峠から登り返して370m級の展望ピークで一息いれていると先ほどの同年輩男性が追い抜いて行きます。

 北尾根に登り返して左へ露岩の尾根を進んで展望小ピークへキックバックで登ってみると盜人岩が目に入りますが、遠くは雲に隠れて見えません。元に戻って緩いアップダウンで左が開けた展望地、ここは角度を変えれば登ってきた長倉山方面から三角山まで見ることができます。

      
盜人岩     雲雀鳥屋・多氣山右に中尾根
  

 494m標点ピークでザックを下ろしてエネルギー補給少々、下った鞍部は十字路で案内板があったはずですが見当たりません。今日の天気は午前中までなので左下にエスケープです。

 林道終点からひとつめの丁字路分岐までは道路はOKでしたが、次の沢コース分岐の丁字路前(上)には軽が一台取り残されていました。丁字路は前回同様崩壊したまま、路傍の花々を撮影しながら下って行きます。誰とも会わずに天狗鳥屋下の土砂が埋まった林道を通過、右下の北コースも人影は見当たりません。

 Y字路で通行禁止のテープを跨いで、やっとハイカー1名の姿が目に入りました。駐車場所には12時26分の到着でした。

 



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① 長倉山からおむすび山(三角山) 編

お空は曇りだが足の方はうずうずで困った時の古賀志山です。
今日も赤川ダム下から・・・。

今年3度目長倉山
 2015年07月05日のお山めぐりは長倉林道から長倉山、帰りはおむすび山(三角山)を回ってみることにしました。

 10時17分に出発、長倉林道へ入って行きます。


 舗装林道沿いの花探索、ヤマミツバはもう少し、ノカンゾウは咲きだしていました。終点で左と正面奥の踏み跡はパス、右上に登る明瞭な踏み跡を辿って行くことにしました。道は左へ、そして右上に登り切って尾根に出て左上に向きを変えて今年3度目の長倉山です。

 下る途中で小さな白い花はヤブコウジ、峠に下って舗装路を横断し反対側に登って行きます。展望のある伐採ピーク手前で右下の岩頭へ寄り道です。ここには時期を過ぎたティカカズラがあります。

 尾根に戻って展望地で昼食休憩、一つ先の小ピークでは2人の男女が休憩していました。

     
岩頭の石神     北尾根への展望尾根
   

 北尾根に出て左へ、左が開けた展望地から登ってきた尾根を俯瞰します。途中から左に方向変換、おむすび山(三角山)へ、今日はここから東に禁断?の踏み跡へ入って行きます。

 急降下から両側が切れた露岩の尾根、末端が切れ落ちた岩壁に到達、心もとないトラロープが下がりますがマイロープ持参無しの今日は手前から左に巻くことにしました。尾根に復帰し右上を見上げれば、やはり切れ落ちています。ここは合間見て登って見ようと思います。

  おむすび山から北尾根  左の木に短いロープ
   

 ここから下る植林地の斜面は広く適当に左へ、そして右に方向変換すると道形が出てきます。やがて幅広作業道らしき道形から舗装の支線林道に飛び出しました。右折して下り、見覚えの石祠のある主林道の丁字路は左折、路肩の花々を見ながら下り、ダム下駐車場には13時36分の到着でした。

 駐車場(0:38)長倉山(0:28)岩頭(0:07)手前の展望小ピーク(0:34)三角山分岐(0:10)三角山(0:19)支線林道(0:05)石祠(0:33)駐車場

 所要時間は3時間19分(歩行2時間54分)、展望、花、マイナールート探索のお山歩でした。

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図
(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

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