沢コースから古賀志山塊559m峰

 28日からおよそ2週間、帯状疱疹も大所は終末を迎えたようで少し体を動かすことにして、リハビリ散歩はやはり傾斜地にすることにしました。まだかさぶたが全部とれていませんのでリュックが背負うことはできず、水ほかはPさんにお任せして空身で出発です。

14時21分の岩場からの展望

鍵の手に矢印が

中尾根から559m峰

 2011年06月07日のお山めぐりは古賀志山塊559m峰にしました。

 今年北尾根を周遊したおりに途中の丁字路で左折する舗装路を辿ってみることにしたものです。

 13時29分に鞍掛山登山口に向かう舗装路の手前の路肩空きスペースに駐車し出発です。

 参考 国土地理院25000分の1地形図「大谷」
     

                 GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号) この
地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 5月27日夕刻にシャツを脱いでみると左腕後の脇下付近にピリピリする赤い発疹、中央部は白くなっています。そういえば藪歩きの翌日から背中にピリピリ感、引っかき傷かと思っていたがこれが犯人(帯状疱疹)だった。で、お山は停滞3週間かな。

 本来なら赤川ダム下の駐車場からですが、今日は時間短縮のために少し奥まで入ってみました。下ってくるハイカーは古賀志本峰からの方々だけのようです。奥の舗装路は見ただけでも2か所は別ルートが分かれていそうです。沢沿いの道は涼しく晴れなら6月いっぱいはOKでしょうか。時間があれば北尾根の城郭探索?も兼ねて歩いてみましょう。


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 14時23分に559m峰東端に出て左に2分で見覚えの温度計、丸太を切ったベンチのある559m峰再訪でした。この景色は3度目かな?山頂付近にはたぶんドウダンツツジ、足元には薄めのベニバナツクバネウツギ、小さな白い花はコメツツジか?

 気温は21度、涼しい風が吹いていました。休憩後14時38分に撤収、西進して山頂西端を左下へ向かいます。中尾根に向かう鞍部で左下に明瞭な踏み跡、少し下って先ほどの分岐へ、今度は右(南)へ斜面をトラバース気味に踏み跡を辿って行くと中尾根へ出ました。

 10分ほど中尾根を東進、左下に踏み跡が見えたので下って行くと黒木の中の明瞭な支尾根の踏み跡、その先端には茶色の板にP955m・スーコ沢の白文字、左下に向かって15時01分に往路の道に合流でした。この分岐は往路がやや右に曲がる地点、よく見れば往路の左側に2段に巻かれた赤テープがありました。南南東の沢方向に目が向き南東の尾根末端が目に入らなかったようです。

 あとは往路を戻るだけです。15時07分に林道終点へ出て、モミジイチゴの実を口に入れてゆっくりと道路沿いの花を探しながら15時29分に駐車場所到着、2時間ちょうどのお山歩でした。

 杉の植林地の中の舗装路は涼しく、そよ風も吹いて汗もかきません。道路沿いにはコアジサイ、フタリシズカ、小さなカキドオシのような花はトキワハゼ?か・・・。見覚えのある右のベンチを見て左に踏み跡が入っていますが、これは次回に探索しましょう。

 13時49分、標高350m近くで左(南))に登る舗装路の丁字路分岐を左折します。5分で舗装路は終わり、奥に細道を入ると植林地の中の沢沿いにそれより幅広の作業道跡が続いていました。

 14時03分、小さな茶色の板に白い文字で鍵の手の矢印と559P・中尾根の文字が見えます。左が中尾根のようですが直進を選択、さらに9分でもう一回茶色の板を見てその先は十字路模様、直進は中尾根から弁当岩へ向かう尾根へ突き上げるようですが、ここは赤テープの見える右の踏み跡を登ります。

 ほどなく植林の黒木から雑木帯へ、そして岩場を登るようになるとお約束の背後に展望、古賀志山が現れます。岩場から右に明瞭な踏み跡がありますが、これも次回以降に探索対象としましょう。