@古賀志山塊559m峰 
今年2度目の中尾根バリエーションルートでお花探索

下段にA古賀志東尾根観音コース
 
7月10日の古賀志山塊のバリエーションルートでイワギボウシの名前を知り、9月11日のお山歩で初めて見ることができました。
今日は再度トレーニングで・・・。

 
中央奥が559m峰
 2012年09月18日のお山めぐりは古賀志山の北にある通称559P(ゴーゴーキュー)と呼ばれている559m地形図無名峰の再訪です。

 いつもの赤川ダム下の駐車場から9時47分にスタート、BBQ施設前で賑やかな数人+2名の集団の前に出る。

 北コース入口で左右を選ぶジャンケン勝負、Pさんの勝ちで右の沢沿いに直進します。これで
9月11日のルートを辿り、再度岩壁の花を探索する予定は新規探索の7月23日のコースになりました。

 左に橋を渡って10時04分水場までの中間地点で右の明瞭な踏み跡を見て再びジャンケン勝負で右上に向かいます。ここは見返りコース、リタイアコースへの入口で、登って7分で左の枯れ沢に下る薄い踏み跡へ入って登り返します。

 支尾根に出て右上へ、二又は左の直進が正解ですが前回7月30日同様に右上を選んでミス。岩壁を正面に見て左上にトラバース気味に登り、いったん左下に下ってから登り返します。

 10時21分、足元のムカデを跨いで左上にやや急登、支尾根に出て右上へ進み、今度は支尾根から左に方向を変えて行きます。10時30分に右上に岩壁、よく見ればギボウシの株がいくつかありますが花茎はありません。少し進んでみると点々と数株花が咲き始めていました。

10時17分岩壁左を  ムカデ    再び岩壁の左を      イワギボウシ


 踏み跡は正面の岩壁を避けて左上に登って行きます。西の支尾根に出て10時43分に左下の7月30日のルートと7月23日の右上に支尾根を登る薄い踏み跡の分岐に出ます。体調がやや不良のPさんは直進とのことで支尾根を登るルートへ進みます。ここでGPS忘れに気が付きました。(実は前回もGPS忘れでした。)

 斜面を右側へ、小さくジグザグに登って最後は左上へ登り返して支尾根の上に復帰します。そこから右上に2分で496m評点ピークの南西すぐの490m級ピークに出ます。ここは中尾根の登山道で右脇に213標石と赤の境界標が木にかかっていました。ここからは左に明瞭な登山道を下って登り返して小さなピークを通過して十字路の鞍部へ下ります。今日は右から巻いて登り返して中尾根へ復帰、最後の鎖場手前で右に559m峰への巻き道を選択します。

   
倒木の根を越えて      二又は支尾根を       岩場の登り          中尾根へ出て左へ西進


 巻き道から沢コースとの十字路は直進、しばらくぶりの559m峰東の肩へのルートを登り、11時45分に満員の頂に到着です。

    
岩場の登り             背後に古賀志山                559は24.5度C
  

 帰路は正規ルートから鞍部へ下って左下を選択、しばらくぶりに沢コースから戻ることにして駐車場には13時12分の到着でした。

 駐車場(0:17)分岐(0:07)赤テープ地点より左へ(0:12)支尾根(0:07)岩壁(0:06)支尾根(0:14)支尾根上へ(0:02)中尾根213標石地点(0:14)中尾根鞍部の十字路(0:31)559m峰(0:23)沢コース舗装路終点(0:41)駐車場

 所要時間は3時間25分(歩行2時間54分)、イワギボウシ探索のお山歩でした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「大谷」
 
 前回23日に引き続いてGPS忘れ、7月30日のGPS軌跡図の青線の手書きルート(クリック)を辿りました。今日もスズメバチの羽音、地面と岩壁と周りの立木の巣に神経をはらって登ってきました。ほかほかの現地情報では古賀志東稜の北のバリエーションルートでスズメバチに刺された方がいたそうです。くわばらくわばら、お山歩は当分メインルートにしましょう。

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A古賀志東尾根(観音コース)

 一本ロープで出会った男性から気になっていた観音コース情報が得られました。どうやら以前に登った鎖場のある支尾根らしい。
 
観音様

 
 2012年09月15日のお山めぐりは古賀志山塊東尾根の支尾根のひとつ観音コースです。

 いつもの赤川ダム下の駐車場から11時25分にスタートです。
 アザミ・ヤブガラシ・センニンソウを見て暑い時期でも比較的涼しい沢沿いの北コースへ入ります。11時53分水場で小休憩、水場のビニール管は今日は1本だけになっていました。水場の先の左にかかる木橋を渡って分岐は右へ、次の分岐、3つ目の分岐も右へ進んで行きます。

 11時59分四つ目で左上に進み支尾根に乗ります。植林地の中の踏み跡から雑木帯になり、細尾根の岩に沿って鎖が一本設置された部分を過ぎると傾斜が緩んで、少し雑木藪がうるさくなります。藪がなくなって注意しながら登って行くと小さな観音様が目に入りました。
 
  
木橋を渡って  四つ目のここで左へ 鎖のある岩場  雑木藪が両側に
    

 さらに3分で左下から来る東尾根の登山道と合流でした。今日はこれまで左下へ、すぐに十字路、いや少し手前に南西に下る道があるので五差路か。でも直進でまだ踏んでないと思われる支尾根を左に下ります。比較的明瞭な支尾根は下草が篠竹の中から植林地の黒木の尾根へ変わり、登るときに通過の2つめの分岐へ出ました。

 12時57分、赤川ダム湖畔へ出てヤマゴハン、ダム湖末端では水遊びの子供たちの歓声が上がっていました。13時16分に撤収して9分で赤川ダム下の駐車場へ到着、所要時間は2時間(歩行1時間40分)、観音コース確認のお山歩でした。
 

 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「大谷」
        GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号 平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



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