古賀志中尾根から559m峰

今日はPさんの山歩きの1週間目の応答日で足がうずうずしているようです。
2日後の山行き予定から少し抑えて早朝お山歩へ

7月23日の559m峰
 2012年07月30日のお山めぐりは23日の古賀志山中尾根探索の続きをしてみることにしました。

 5時10分の赤川ダム下の駐車場は右の部分のみでS&Pの分も入れて3台でした。途中に県外ナンバーさん含みで3台は釣り?、北コース入口には一台も止まっていませんでした。

 5時25分に右上に見返り・リタイアコース入口を登り、途中から左に薄い踏み跡を入ります。右上に登って岩壁前の二又は前回見送った右上へ、やはり見返りコースに合流していました。
 
 戻って岩壁の左側を登って行きます。支尾根へ出て前回同様右上へ、すぐに支尾根の左に2又の踏み跡ですがここは支尾根の岩壁沿いに左上に登ります。踏み跡は斜面を左にトラバース気味に登って行きます。再び別の支尾根に出て前回は右上に登ってみましたが、今回は支尾根を横切ってやや下ってから登り返しです。

 下る途中に青緑?色のテープ、その先から狭い足場の急登で一か所トラロープが出現でマイロープ忘れを後悔です。6時01分、その上部で左に窓が開けて岩の上に古賀志山が浮かんでおり、このコース唯一の展望所です。戻って岩壁を右に見てやや下りになり、立木が進行方向に折り曲げられて木に結ばれて手すりを構成しているようです。その先3分で二又、直進は薄い踏み跡、右上に岩壁沿いに明瞭な踏み跡が登っています。

    
左下に進んでテープ   手入れされた斜面  岩の上に出ると古賀志山が
   

 小休憩3分、右上に登って振り返ると二又付近の木に縦に××の赤ペンキの文字、少し登って右の岩壁が途切れた地点の木に同様の赤ペンキ文字、ひょととしたら別ルート?、これは次回の探索ですね。踏み跡は左上に進んでいますが途中で石積みが一か所、左にトラバース気味に登って3つめの大きな支尾根へ出ます。

 左(南西)の木の元に白いビニール、こちらは先ほどの二又からくるのでしょうか。これも次回以降の宿題ですね。右(北東)へ少し登って左と尾根伝いの薄い踏み跡、6時18分に飛びだした中尾根の登山道は前回目をつけたところに一致しました。
 左に進んでこれまた見覚えのある枯れ木のオブジェ、その下左に踏み跡がさっきの左の踏み跡の出口でした。

  
6時09分二又は岩壁沿い  左に向きを変える途中に   南西490m級峰へ
   

 先の五差路の鞍部から登り返した小ピークは北から登ってくるバリエーションルートの合流点で西進した鞍部から登り返しの展望小ピークで6時33分エネルギー補給の小休憩15分です。中尾根最後の鎖場前で左の巻き道ルートから中尾根分岐の小ピークの南側の鞍部付近に出ます。

 ここでは7時02分、あらあらよく見ればここは十字路です。未踏の直進はすぐ右に少し下って伐採地に出て登り返しのルートになっています。登り切って中尾根分岐の小ピーク北側の鞍部へ到着でした。(結局559m峰へのトラバースルートと合わせてぐるりと巻き道があることになります。)

 ここからは既知の559m峰への道、登り返して7時12分の559m峰には誰もいません。温度計を見ると24度C、ベンチに座ってひと休みです。大きな黄色の横縞の胴体のオニヤンマが一匹行ったり来たりしており、背後の木の葉にナナフシが一匹目立たぬように静かにしていました。

 7時25分に撤収、鞍部の丁字路まで下って今度は左下途中から中尾根へトラバースルートを戻りますが、途中で左に怪しい踏み跡に目がくらみ進んで行くと左下に下る支尾根で消失、面倒くさいのでそのまま支尾根を右上に登り中尾根登山道へ復帰しました。

 次の五差路の鞍部で未だ踏んでいない右(南)下へ、ベンチのある休憩所の手前で右上へ向かう踏み跡は23日に見た中尾根分岐から富士見峠へ向かう登山道途中で左(東)下へ下る踏み跡に合流かもしれませんのでまたも宿題にします。ベンチの休憩所は7時59分の通過、左に下って水場で小休憩です。細野ダムに近づいて男性1名、少し遅れて女性2名、男性4名、今日最後にトレランらしきいでたちの男性1名とすれ違いです。

 
7時25分の南側鞍部の十字路?559m峰は24度C 最近通過が多いベンチ場
   

 北コース入口先の駐車スペースには7台の地元ナンバーの車、これは彼ら彼女らのものでしょう。歩いていると本格的スタイルの女性のロードレーサーが登って行きました。

 駐車場所には8時36分の到着、初めての古賀志早朝山歩、みなさん8時出発でけっこう歩いているようでした。


 赤川ダム下駐車場(0:15)見返り・リタイアコース取付き口(0:49)中尾根490m級峰(0:07)その西の490m級峰(0:04)五差路の鞍部(0:17)鎖場直下巻き道分岐(0:05)中尾根分岐ピーク南西直下鞍部(0:03)中尾根分岐ピーク北側直下鞍部(0:09)559m峰(0:24)五差路の鞍部(0:10)ベンチ休憩場所(0:12)水場(0:23)駐車場


 所要時間は3時間26分(歩行2時間58分)、バリエーションルート探索の早朝お山歩でした。
 
      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号 平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 前回7月23日の地図GPS忘れのルートは496m評点ピークの左下490m級ピークの青で記入のルートと思われます。今回は手前で左下に下る踏み跡を進んでみました。こちらはトラロープ一か所のそれなりのルート、もう一か所辿ってみたい踏み跡がありました。帰りのベンチ手前の踏み跡といいまたまた宿題が残りました。

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