古賀志中尾根から530m級峰へ

 朝から日ざしのある今日は散歩がわりに近間のお山へ行くことにしました。
 
2012.04.15 444m峰先から中央に530m級峰
 
 2012年06月10日のお山めぐりは宇都宮市の古賀志山塊の中尾根から530m級峰です。

 先の三峰山444m峰の先から見えた弁当岩と古賀志山間の伐採されたピークが気になっていました。

 3時ごろからから天気が崩れそうな今日は午前中勝負で9時37分に赤川ダム下の満杯に近い駐車場から出発です。当初前回歩いた北東部の伐採地を徘徊予定でしたが、赤川ダム奥で気が変わりました。以前三峰山(444m)先から見た富士見峠すぐ北の530m級峰が頂上付近まで伐採されていたことを思い出し、しぼれ左、Pさん直進でいつもの勝負、今回はしぼれの勝ちで左を選択です。

 細野ダム手前で左に橋を渡り、林道が半分崩壊している地点を過ぎて右上に踏み跡が入っているのに気がつきました。ひょとしたらマイナールートか、辿ってみると3分程進んで道は消失、左上にけもの道、すぐに明瞭な踏み跡が現れます。正面に岩壁を見て足元には左右に獣道が走っており、ここは左に進んでみます。

 まずは赤ペンキの×印が2段になった立木、ここは右上は行き止まりということか。さらに左に進んで右上にキックバックする踏み跡、傍らの木には2段に赤テープ、右上には立木に赤テープが巻かれています。

 これは完ぺきにマイナールートでしょうが次回に探索することにして左へ杉林の斜面に付いた獣道もようの踏み跡を進んで行くと枯れ沢へ出ます。リタイアコースに出たようです。遠くから人の話し声が流れ、それに引っ張られて進んでみると岩尾根の直登ルート=展望コースに乗ってしまったようです。

 
中尾根下の斜面を 見返りコースはワイルド   多氣山と手前に東尾根
   

 手足全部を使って登る部分もありますが背後には手前に赤川ダム、奥に雲雀鳥屋から多氣山の景色がどんどん変化してきます。登り切って先行の男女4名の姿が見えてきました。中尾根に出て左へ、途中で先に道を譲られました。

 中尾根の最後で右の水平道を選択ですが、ここはそのまま登った方が正解、北尾根に出て左に登り返して中尾根分岐でした。ここからアップダウンをいくつか繰り返し、いよいよピークまで伐採された地点に飛び出しました。道は右から巻いて進んでいます。少し進んで左上の530m級峰に登り返してエネルギー補給ですが遠く笹目倉山は雲に隠れてきていました。

   展望
 

 急いで撤収、富士見峠まで下り、左下にエスケープです。右に岩壁を見てジグザグに下って右側に進入禁止らしき横に積まれた樹木、ここはマイナールートか?いずれ時期を見て探索しましょう。まだ登って来るハイカーさんがおります。左右にまだ歩いていないルートらしき踏み跡、橋を確認しながら下って行きます。

 左にベンチ、湧水、ケルンを見ながら下って行くと高度が下がるに従って雨が少なくなり、駐車場所には12時27分の到着でした。

 赤川ダム下駐車場(0:15)北コース入口の橋(0:02)踏み跡入口(0:20)展望コース取り付き(0:34)中尾根(0:25)中尾根分岐(0:16)530m峰(0:04)富士見峠(0:33)北コース入口の橋(0:13)赤川ダム下駐車場

 所要時間は2時間50分(歩行2時間37分)、新展望のピーク探訪と岩尾根歩きでした。
 
       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号 平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

 
 このルートは正規の登山道ではありません。自己責任の世界になりますのでご注意ください。

 前のページへ       2012年の山      次のページへ

          しろうと山ヤの部屋トップページへ