古賀志山塊559mピーク

目的のお山は天候不順
ここは健康目的に体を動かすことに専念です。
で・・・、困った時の古賀志へGo

540m級ピークから

 2015年06月29日のお山めぐりは古賀志山塊マイナールートとお花探索にしました。

 赤川ダム下駐車場は半分ほどですが、山支度中に幼稚園のバスが2台停まって園児が元気よく歩き始めました。

 10時20分に出発、細野ダムの右を歩いて鞍掛山への道を見送り、赤川沿いに直進です。丁字路は直進、次の右に石祠のある丁字路も直進、舗装路沿いにはキツリフネ、オカトラノオ、たぶんクモキリソウなどが咲いていました。

 沢コースに入る左の舗装路を見送って次の丁字路で左に舗装路を選択、終点には前回22日にも停まっていた軽が一台、その先に明瞭な踏み跡を入って行きます。もうすぐ北尾根が近そうと思ったところで右に明瞭な踏み跡が分かれ、今日はこちらを選択です。

   
ダム下駐車場から  林道終点から    今日は右へ
   

 スギ植林地が終了すると雑木の斜面の上部にロープが見えます。シュリンゲのように下がった紐、ジグザグ登りで支尾根末端から左へ方向を変えます。

 予想どおり、540m級ピーク下の展望岩場に出てエネルギー補給の休憩です。180度の展望の中心は鞍掛山、その奥に宇都宮アルプスが控えていました。

 
登りの紐 左に向かう支尾根 鞍掛山と宇都宮アルプス
   

 北尾根縦走路に出て540m級ピークへ、山頂からは冒頭の559mピークと弁当岩、その奥に古賀志山が浮かんでいます。残念ながら日光連山など遠くは雲に包まれていました。

 
往路の540m級ピーク    ムラサキニガナ
  

 帰路は559mピークから中尾根へ、途中から右下の広場経由で北登山道を帰ることにしました。広場からのお花探索で、去年の八溝以来のムラサキニガナをみてニンマリ、駐車場所には13時45分の到着でした。

 駐車場(0:55)林道終点(0:35)展望岩棚(0:01)540m級ピーク(0:30)559mピーク(0:28)広場(0:36)駐車場

 所要時間は3時間25分(歩行3時間05分)、マイナールート探索とお花探しのお山歩でした。


 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図
(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 キツリフネ、オカトラノオが咲き始めました。林の中、林道沿いにいくつか花が咲き始めましたが、相変わらず名前のわからないお花がいくつかあります。今日はウチョウランに出会えればと思いましたが、しろうと山ヤが歩くようなところにはないのでしょう。合間見て覗いてみることにします。

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