小浅間山(1655.2m)

天気予報では午後は80%の雨の確率でした。
一昨日の農作業・昨日のお山で足の状態もやや疲労が残るS&P
午後はお花探しとして軽井沢近辺へGo!


登山道から小浅間山

 2014年08月07日のお山めぐりは長野県の小浅間山にしました。

 ネット情報では峰の茶屋の反対側、そこの一角に駐車し出発です。砂利道の林道途中で後ろから来た工事用車両に道を譲ります。

 右に明瞭な踏み跡、ここで後続の若い男性と小さな男の子に道を譲ります。ついでに健脚男性がするりと先に出ました。(浅間山方面に向かったようです。)

 鞍部奥には作業用車が停まっており、手前に案内板が右上に誘っています。若い男性と小さな男の子の後から登り、西峰分岐で先になります。ピークには直登できそうですが登山道は右から巻いて登っています。南西端から回り込んで北に直角に曲がってひと登り、若いファミリー2組が憩うケルンと山名表示板のある展望台でした。


   

 ここで180度の展望をデジカメに収めますが、イマイチ感覚が合いません。GPSで確認すると三角点は奥です。ジグザグに進んで浅間山方面が開けた緩い傾斜のピークへ、ここが山頂でした。

    
東から南
 
    
南から西の浅間山
 

 帰りは山名表示板のある南のピークから西進下降です。下に見える西峰分岐からさっきの若い男性と小さな男の子が登って行きます。分岐に戻ってから右上へ登る途中でファミリー2組が下りてきました。入れ替わりの西峰は180度の展望です。西に少し下って末端から左に薄い踏み跡を下ります。

    
ケルンのところから浅間山と西峰         西峰から草津白根山方面
  

 小さな男の子は下りがきつそうですが、若い男性はゆったりと見守っています。脇を通過して、ついでに往路も通過、斜面に付いた薄い踏み跡を右に下ります。亀足S&Pも下りは早い。地形図破線路近くでファミリー2組の先になります。

 駐車場所には車が数台増えていました。展望のピークハント終了でした。


 駐車場所(0:33)鞍部の案内板(0:12)西峰分岐(0:07)ケルン(0:02)三角点(0:02)ケルン(0:02)西峰分岐(0:05)西峰(0:10)破線路(0:17)駐車場所


 所要時間は1時間57分(歩行1時間30分)、展望のピークハントでした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「浅間山」
     ホームページ「信州山歩きマップ」さんの「小浅間山」


           GPS軌跡図(カシミール3D)
    
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 
足の状況から浦倉山から四阿山はパスして小浅間山にしました。車から見えた青空の中の浅間山は、小浅間山では雲がとれません。登山者はファミリー2組、小さな男の子と若い男性のペア、年配ペア+S&Pでした。奥の三角点まで行ったのは私たちだけのようでした。


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