妙見山(377m)露地山(430m級)
 
 今日は帰りがてらにいくつかピークハント兼狛犬さん探しです。
 まずは昨日見かけた鳥居を2つばかり・・・。

 
清澄養老ラインから妙見山
 2013年02月05日のお山めぐりは清澄8峰の最高峰の妙見山です。

 清澄養老ラインの丁字路を右折、すぐに左右に市営無料駐車場があります。ここに駐車し、奥へ歩いて行きます。

 右上のピークは清澄8峰の一座で展望のいい露地山、神社マークもあり帰りに寄ることにしていちばん奥の365m鉄塔ピークに向かいます。
 右に清澄寺を見て直進、登りになってゲート脇を通り奥へ、砂利道の左が開けて少しばかり西側の山並みが目に入ります。右に回り込むようにしてY字路は左上へ登って行きます。再度の分岐は直進が正解、左に梯子がありますが終点の先から左上に登った地点が365m評点ピークでした。

         無料駐車場から           電波塔の山へ           365mピークは何もなし
   

 往路を戻って清澄寺から背後の妙見山への参道を登ります。ジグザグ登りで到着の山頂には妙見堂と呼ばれる建物があります。額はないものの鈴が下がっており、妙見神社なのでしょうか、地形図も神社マークです。狛犬さんも御不在で往路を戻ることにしました。

    清澄寺左奥から     直下の老杉             山頂の妙見堂前にて
   

 清澄寺に戻って本堂の向かって右手の高台に神社があるようです。登ってみるとかなり古そうなお狐さんのある稲荷神社でした。下で待つPさんと合流して最後の露地山です。

 こちらからは鳥居をくぐって参道を登ります。山頂は鞍部へ出て右上です。山頂直下で右に展望が開けます。左から回り込むようにして天富神社のある430m級の露地山ですが、こちらも180度の展望です。

                        天富神社からの展望
 

 鞍部まで戻って今度は右(往路からは直進)に下って行きます。道路に出て往路をゆっくり下り、駐車場へ戻ります。

 駐車場(0:12)清澄寺前(0:15)分岐(0:08)365m評点ピーク(0:06)分岐(0:11)清澄寺(0:10)妙見山(0:06)清澄寺(0:02)稲荷神社(0:09)露地山・天富神社(0:11)駐車場

 所要時間は1時間36分(歩行1時間30分)、神社めぐりを兼ねたピークハントでした。
 
             GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 
 今日は昨日と大違いで風も冷たく強い半日でした。ネット情報から365m峰は名前はなし、中央左下の神社マークの展望峰が露地山でした。次は地形図無名の三角点峰「永田富士」へ向かうことにしました。

 
永田富士(114.2m)
  
西から永田富士
 2013年02月05日午後のお山めぐりは市原市にある永田富士(ながったふじ)にしました。

 高瀧駅から東進して高滝湖に架かる賀茂橋を渡った先の十字路から約800mの丁字路を右に入った民家手前の路肩に駐車して13時59分に出発です。

 丁字路に戻って東進します。緩めの坂を登って行くと新ハイの記事通り、右に「焼肉富士武苑」、その手前に右上に小道が入っています。道はお店の裏側を回り込んで行きます。

 最初に左に入る道は民家のようでこれはパス、少し先の左の木の間に直線的な空間があります。ここから入って行くと右下から明瞭な道が左上に登って家屋へ続いています。これを跨いで直進すると赤テープ、再び右下から薄い踏み跡が登ってきていました。右下は広場になっているようで帰路はこれを辿ることにして左上へ登って行きます。

 踏み跡はすぐに窪んだ参道のような斜面の登りへ、傾斜が緩んで左を見れば木製の舞台と廃屋があります。少し進んで四等三角点のある山頂到着でした。先に進んで鉄塔敷き、こちらには巡視路は見当たらず、北側は削られた斜面で展望が広がっていました。

    焼肉店手前の小道   山頂の四等三角点          永田田んぼ
   

 帰路は凹んだ斜面を下って直進、ほんの少しの藪を分けると広場、そのまま右に小道が西進していました。傍らには古くなった2つめの赤テープがあります。焼肉店の名前を再確認して駐車場所へ向かいます。 駐車場所には14時24分の到着でした。

 駐車場所(0:03)取り付き口(0:08)永田富士(0:06)取り付き口(0:03)駐車場所

 所要時間は25分(歩行20分)、富士の一座のピークハントでした。


参考 国土地理院旧25000分の1地形図「鶴舞」
    新ハイキング10年2月bU52 P86 
              GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
  この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000
  (地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「
承認番号平23情使第678号」
   この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 房総は近いようで遠い。ストック3年でなんとか富士の一座を歩くことができました。帰路は成田市から河内町経由です。途中の某道の駅でS&Pのソウルフードの入手、こちらに来た時の楽しみです。いつもパスしていた伊予ヶ岳と富山、そして富士の一座も完了し、今回もほぼ満足の山旅でした。

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