金ヶ岳から茅ヶ岳(1704m)

単独行のお山は寒気がくすぶって先送り
Pさんの足の応当日が近いので別のお山をチョイス
行く先は山梨県です。


    ↓金ヶ岳」↓「茅ヶ岳」
 2015年06月25日のお山めぐりは山梨県の茅ヶ岳です。

 人気のお山だそうで、いろいろ検討の結果、人が少なそうなルートを歩くことにして、前日発で道の駅韮山で車中泊です。

 キャンピカ明野ふれあいの里入口の路肩に駐車して、まずは金ヶ岳に向けて6時49分に出発、未舗装の幅広道を登って行きます。

 未舗装の林道から舗装の前山大明神林道(以下「舗装林道」とします。)へ出ると路肩に一台の駐車を見ます。(あれ、知っていたらここでしたね。)左に進んですぐに右上に誘う案内板、緩い登山道は途中から急登へ変わって行きます。

 最初は500mおきに現れる残りキロの入った板は2種類、だんだん間隔が狭まってきて、0.3kmになると危険地帯ですが、同時に展望もあります。

  
鏡面仕上げの案内板 グンナイフウロ    八ヶ岳方面
   

 9時44分に到着の金ヶ岳山頂から見える遠くのお山は雲に包まれていました。

   金ヶ岳山頂にて       鳳凰三山方面
  

 山頂を撤収して茅ヶ岳へ向かうことにしました。いったん下って登り返したピークは展望なし、奥へ進んでチョイ展望です。ここで男性とスライド、今度はときおり茅ヶ岳を見ながらの下り、途中の岩からの展望、そして大きな岩のトンネル?手前で2人の男女とすれ違いでした。

   岩の上から茅ヶ岳   八ヶ岳方面 Pさん到着(背後は金ヶ岳)
   

 登り返しで息つき3回、茅ヶ岳の山頂はひとり占めと思ったら深田記念公園方向から男性1名が登ってきました。エネルギー補給を終了し、記念のデータを撮っていたら、同じ方向から女性1名(後続2名はこの時点では会いませんでした。)が登ってきて、入れ替わりにS&Pは山頂を撤収して千本桜方面に下ります。

     
金峰山方面        千本桜へ
  

 最初は順調に高度を下げますが標高1400m付近から小さなアップダウンを繰り返してなかなか標高が下がりません。下り始めると急な土の斜面で転ばないよう注意です。傾斜が緩んで車道終点らしき地点から両脇が桜の幅広道を下って行きます。

 道は右へ左へそして右へ、ゲート地点で舗装林道に出ますが、ここでエネルギー補給の小休憩です。さてそろそろとザックを上げたら後ろから山頂でスライドの女性が2人の男性を伴なって下ってきました。

      両側に桜         駐車場所へ
  

 帰路は右へ、件の女性、バラけて2人の男性達、その後をS&Pが追います。朝の未舗装林道へ左折して、駐車場所には13時42分の到着でした。

 駐車場所(0:12)舗装林道「金ヶ岳登山口」(2:28)金ヶ岳(0:56)茅ヶ岳(1:45)舗装林道「茅ヶ岳登山口」(0:22)舗装林道「金ヶ岳登山口」手前(0:08)駐車場所

 所要時間は6時間53分(歩行5時間51分)、展望の200名山周遊の山旅でした。

 参考 国土地理院電子地形図「茅ヶ岳」
     某社の登山地図


          GPS軌跡図(カシミール3D使用)
    
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図
(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」


 
ストックに入れてから8年、やっと終わりました。金ヶ岳直下の危険個所付近は展望所でもあり、思いがけずのお花にも会うことができて満足のお山でした。平日の今日はスライド3人、山頂で2人、帰路で3(実質2)人で静かでした。そうそう帰路の茅ヶ岳登山口にも駐車スペースあり、再訪はないと思いますが、起点はここがベストかもしれません。


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