茂木の富士山 編

 2009年12月18日のお山めぐりは茂木町青海の点名「富士」、檜山集落の薬師堂からピークを眺めることができます。

 南東から途中まで入ってみましたが鉄柵で仕切られていて撤収。近くの青梅の男性から少し前は林、檜山、青梅の集落の峠のピーク(三角点)に浅間の石祠があったがツインリンクもてぎの敷地になったので平成8年に十二所神社(農耕の神様)の位置に遷座したとのこと、読み名は「ふじやま」とのことでした。


            薬師堂から                  立ち入り御遠慮
ここへ連絡かな。

山頂にある三角点は一部割れが入っていました。


探索を終了し、車に戻ると12時を過ぎています。いつもの青梅ふれあい館の「そば処おうめ」に向かうことにしました。


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 城跡ハイクではいつも参考にしているサイトさんから、茂木町鮎田の城峰の名前を知り、ピークハントすることにしました。

 鮎田の東小学校下から南西進、お目当ての山影の入口は大山神社、畑の男性から情報を収集ですが、城跡の話はきいてないとのことでした。しかし集落名は堀ノ内に間違いなし、城峰は堀ノ内の上の山のようなので、その150mピークに大山神社経由で登ってみることにしました。

大山神社参道入口

戻る途中の2本の溝

山頂は平らな植林地

三角点

南の展望

八幡山のお社

茂木の地形図無名峰       河井の八幡山ほか

 「堀ノ内」という地名は城のある場所というのが定説らしいのですが・・・・・。図書館の栃木の城郭の本では比高150m、鮎田川の谷底から70m、茂木町史Uにある山頂付近の図面では南に下る尾根には二重に堀切り、これは確認していません。地形図をよく見れば北東に同じ150mのお山がありますが、同町史の写真ではしぼれが同じピークに登ったのか明確に(訂正)断できません。

 近々県東部へ行きますので行政当局に確認、場合によって再訪しましょう。よって、ここは宿題としておきます。

 参考 国土地理院25000分の1地形図「茂木」    


 所要時間は登り10分、下り8分、計18分のピークハントでした。
      (誤解を与えそうな記述を訂正削除しました。)

 どうやら違ったピークに登ってしまったようです。そのうち再訪することにします。
                                     (2010.01.14追加)
   

GPS図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

片倉山近くから      ↓八幡山

 2009年12月18日午後のお山めぐりは河井の八幡山です。すぐ東に三角点「浅田」254.3mがあるお山ですが地形図に名前は入っていません。

 コンクリート舗装の道が直下まで入っており、数台の駐車場所からは南が伐採されて120度ほどの展望が広がっています。

 今日はお買い物の日ですが、朝から寒さが厳しく日光連山も寒波の襲来を受けていて昨日から頂が見えません。いつもの茂木方面ですが、小さなピークを拾ってみることにしました。


 山頂には八幡宮のお社のほかに賀茂神社、足尾神社ほか石祠が数基、北東には樹齢500〜800年という太い椎樫があります。駐車場所に戻って舗装路を東進、少し下って曲がり角から左に取り付きます。こちらもすぐにピークへ、三角点が待っていました。

八幡山(270m級) 編

駐車場所(0:03)山頂(0:02)駐車場所(0:04)分岐を左上へ(0:03)三角点(0:03)分岐(0:05)駐車場所

 歩行時間は20分、南面伐採はひょっとしたらハイキングコースとして売り出すのでしょうか、河井の破線路から登り、舗装路下りで周遊できそうです。

参考 国土地理院25000分の1地形図「茂木」
       同   点の記


 八幡山は今年の3月に県境の片倉山再訪の折り、北西に見えた立派なお山で寒くなったら登ろうと思っていました。舗装路最奥の案内板には山頂は254.8mとありますが、地形図は270m級、東の三角点はこれより低くて254.3m、GPSの高度差も10mはありますので270m級が正しいと思われます。


城峰・敗退 編
 神社へ3分、お社の左上に孟宗竹の林の踏み跡を急登します。尾根に出て西進、左下の湾曲部から2筋のへこみが上がってきています。その先は平らな植林地、木々のほかは何もありません。

 とりあえずはピークを登ったので帰路を戻ります。