川化山(497.3m)

黒川から川化山

 2005年1月22日のお山めぐりは鹿沼市の川化山である。手前の岩の次石山の偵察も含めて登ってみようとしたのである。
 
 10時30分に川化バス停から以前登ったかまど倉の登り口の林道に入るが記憶が薄くなりどこの止めていいのかわからずに林道を入る。10時42分に倒木のある地点で駐車、西に向かうとすぐに林道が途切れる。右上の伐採作業道を登って左右のピークの鞍部を目指す。
 
 11時ちょうどに峠のような鞍部に出る。右上に向かって尾根を進む。スギの林の尾根は少々薄暗い。

 少しの登りで小さなピークへ、右が雑木になり、木の間越しにこれから向かう川化山方面、次石山が目に入る。少し北よりに尾根は進み、小さなコブを二つ超えると岩の通用門のような鞍部に出る。11時17分に登りつめた大岩は180度の展望が待っていた。

 鞍部からの登り  小ピークから川化山方面     尾根           大岩              川化山頂

 大岩からの展望は南のかまど倉から西の羽賀場山、そして日光の山々が浮かぶ。

 ほんの少し下ってからスギの林を登り、途中から右にトラバース、右下からの尾根に乗り左上に向かうと、11時29分に川化山の山頂に到着である。

 後から2名の男女が来たほかはハイカーには出会わなかった。山頂を11時48分に撤収、大岩の地点で昼食休憩とした。
 

 12時28分に撤収し、12時55分に駐車場所に着いた。登り47分、下り30分というところか。山と渓谷の記事に載ったこともある川化山、その記事から何年経ったろうか。
 次石山の偵察で見野の喜久沢神社から尾根を直登し、鉄塔まで歩く。鉄塔までは25分、下り20分であった。その帰りに鹿のわなをかける場所を探しているという宇都宮の男性とお話をした。足尾の山にはいっぱい鹿がいると話したところ、樹皮を食べているので肉ににおいがあって美味くないのだそうだ。わなも獲物をおろしやすい場所にかけるらしく、時おり獣道を歩く私たちも気をつけなければと思う。

  かまど倉                                       羽賀場山

2005年のお山
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