笠松山(327m)

県内どこに行っても花粉が飛んでいそうです。
十数年前に登ったお山は電子地図上山頂の南に建物がありそうです。
神社かもしれないので散歩がてらに行ってみました。


2014.02.17
 男抱山から笠松山

 2015年03月11日のお山めぐりは再訪の笠松山です。

 14時46分、車を降りて黙とう・・・。さて、国道沿いから右に入って小川を渡る手前の小屋の脇に駐車、靴だけ履き替えて小さなディパックに水とカメラだけ入れて、15時ちょうどに出発です。

 奥で左右に分かれる地点には黄色の巡視路杭、右を選んで民家の左側から尾根に出る道はVゾーンのように切れ込み、丁字路になります。ここからは植林地内で、左上に登って行きます。


 右上に登る巡視路を見送り、尾根の左を幅広道が登って行きます。細尾根になって直進の踏み跡はすぐに消失、戻って尾根の左を巻く幅広道に復帰します。道が右に方向を変えると左が伐採地で陽が当たるせいか、密集した笹が現れます。右から巻いて左へ、再び幅広道へ復帰、登り詰めてしぼれ3度目、Pさん2度目の笠松山の山頂で、山部さんと栃木の山紀行さんの名板が待っていました。

記憶は道路沿いに電柱連続 一か所笹密集   山頂は
   

 帰路は往路を戻る途中の細尾根鞍部から幅広道を離れて尾根を辿ることにしました。まだ踏んでいなかった送電線鉄塔敷から往路に戻って駐車場所には16時19分に到着でした。

   
  民家の紅梅        駐車場所へ
  

 駐車場所(0:42)山頂(0:32)駐車場所


 所要時間11時間19分(歩行1時間14分)、狛ちゃん探索のピークハントでした。


 参考 国土地理院電子地図「大谷」


       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は、使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 最初に歩いたのは2004年1月1日、当時は栃木273山ルートで西から巡視路を入り、無人のゴルフコースを横断して山頂へ、帰路は今回のルートを下りました。当時狛犬探索はしてなかったので再訪することにしたものでした。奥の建物は神社ではありませんでした。午後になって花粉が飛んだか?くしゃみが数回のあいかわらず展望のない笠松山でした。

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