福島のお山・茨城のお山めぐり
佳老山(459.6m)・和尚山(804m)

 今年も山には助けられました。日頃の運動不足とストレス解消には一番ですが今回が今年の登り納めになりそうです。先々週の宿題の佳老山、今日は快晴で見通しも利きそうです。いそいそと出かけることにしました。

直下の林道から佳老山の頂

 2006年12月28日のお山めぐりは茨城県境近くにある福島県矢祭町の佳老山です。

 9時23分に熊野神社参道の標識のある踏み跡から出発です。今日は佳老山の北にある俗にいうケムシマークの破線を辿ってみることにしました。

 道はシノダケが生え、手入れもないようです。途中で二股ですが右は途中で消え、左を沢沿いに進みます。沢向こうに尾根が見え岩肌もあります。登り口を捜しますがテープの類はありません。昨日までの雨で水かさが増し、渡れる場所まで高度を上げます。

 9時46分 左の尾根に取り付きます。4分で尾根へ左に岩場がありますが、展望はその先として右に進みます。ここで戻ってみておけばよかったと後で後悔・・・・・。すぐに大きな岩が眼前に巻き道が右についていますが、ここは一度は登ってみることにします。9時53分、左にパノラマが広がります。快晴とあいまって見事です。

沢底は小石

尾根へ直登

右下から見ると登れそうということで

パートナーは右下を

岩の上

 10時10分、やっと細尾根を越えました。樹木が邪魔して眼鏡がはずれ、かけなおして樹木を避けて全身汗びっしょりです。ロープを忘れましたので、次の岩は右の巻き道を通りましたが、これも右下が切れて神経を使います。
 尾根に出て少し戻ると同様の展望が広がります。

 急登のあと、10時16分に佳老山の山頂にある熊野神社の裏口から到達です。三角点は南の一角にあり、木の間から里美方面が目に入ります。

左のパノラマ

山頂の熊野神社

 10時20分に山頂を撤収します。帰路は南の参道を歩いて戻ります。道は広く、砂利敷きの林道に出ます。右は福住ですので左に向かいます。舗装道には10時44分、駐車場所には11時04分に到着でした。

 登り53分、下り44分、計1時間37分の結構きつい山歩きでした。


 2006年12月28日午後のお山めぐりは茨城県北茨城市の和尚山です。

 以前花園山、栄蔵室を歩いたときに登り残した地形図のあるお山ですが、ガイドブックでは往復1時間弱と中途半端で割愛しました。

 駐車場所は普通車が3台程度、反対側に登山口の標識があります。12時52分に駐車場所から出発します。
 

 最初は雑木、次いで杉林と直登、途中で丁字路を左に赤ペンキの矢印があります。左に進んですぐに右上に曲がり登りになります。杉林が切れてカラマツ林になって明るくなると小さな鞍部に出てY字路になります。ここは右に曲がり、今までより傾斜がきつくなります。

佳老山編

和尚山編

 13時10分に山頂に到着です。シャロームさんの山名表示板が石祠にかかっていました。

 三角点はどこかと探しましたが、奥に頭を出していました。

 13時15分に撤収です。往路を戻り駐車場所には13時27分に到着でした。

  登り18分、下り12分、計30分のピークハントでした。

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石祠のある山頂

三角点

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