唐沢山(241m)
高鳥屋山(290.3m)貝吹鳥屋(292m)京路戸山(240m級)

 戦場ケ原の糠塚は積雪期も立ち入り禁止のようでパス、Pさんの筋力強化も兼ねて再訪の低山を物色、いまだ踏んでいない三角点峰経由で・・・。

ちょっとアップで・・・赤城山は薄いかな

 2011年02月16日のお山めぐりは佐野市の標高の低い唐沢山から北上して諏訪峠まで歩くことにしました。

      ↓京路戸山            ↓貝吹鳥屋                 ↓高鳥屋山 ↓唐沢山?

      ↓袈裟丸連峰         ↓日光白根山    ↓日光連山           ↓三峰山かな

 12時50分に撤収、右下に下ります。急降下を予想しましたがほんのちょっとの登り返しのある緩い下りでほっと安心、幅広道に合流します。

 13時08分、13時15分に小ピークを通過、再び正面のピークへ向かう尾根道と右にトラバースの分岐に出ました。ここも本道は右、地形図破線路は直進でS&Pも同様です。

 岩尾根の登りから朽ちかけた石祠のあるピークには13時21分の到着、この292m評点ピークにも高い所に「貝吹鳥屋(梵天)」の山名表示板がありました。

 秋山川緑地駐車場(0:46)唐沢山(0:35)高鳥屋山(0:31)貝吹鳥屋(0:20)京路戸山(0:08)諏訪峠(0:11)京路戸公園(0:50)秋山川緑地公園

 所要時間は4時間18分(歩行3時間31分)、展望・ランチのお山発見のミニ尾根歩きでした。


参考 国土地理院25000分の1地形図「田沼」


 111年前の唐沢山は車道で最短のピークハント、いつかは290.3m三角点までと思っていました。今日は奥日光の糠塚をパスして意気消沈のしぼれでしたが、望外のいくつかのパノラマを見て機嫌直し。高鳥屋山の二方向の明瞭な踏跡、諏訪岳のマイナールート探検の新目標追加でお山のストックはまたしても減りませんでした。喜んでいいやら悲しんでいいやら。


                GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)      
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。   


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京路戸山の名板

 山頂からは木越の展望で早々と撤収ですが、山頂近くから諏訪岳、大平山方面が開けていました。

 諏訪峠から諏訪岳往復の予定でしたが、再訪のお山でテンション急降下のPさんに合わせて京路戸公園に下ることにしました。

 公園の駐車場を右に見てそのすぐ下で右側に諏訪岳の文字、笹がぽつぽつの作業道はひょっとして別ルートか、次回はこちらから登ってみましょう。

 最短の舗装路歩きで駐車場には14時59分の到着でした。

貝吹鳥屋の名板

高鳥屋山にて

 明瞭な踏み跡が直進していますが、地形図破線路は右下です。急降下の杉林は雪が残っていないので楽に下ることができ、3分で幅広道合流です。

 13時30分小ピークを通過、13時36分に直角に左に曲がる小ピーク、ここから下った鞍部近くから左に展望は赤城山方面でした。

 鞍部から登り返して4分、13時45分に到着のピークには参拝作法を記した案内板と「京路戸山」の山名表示板が設置されていました。

 唐沢山の西麓、秋山川西岸の秋山川緑地の駐車場に車を止めて10時41分に出発です。田沼高校裏を通過、東進して正面に大きな鳥居、右には佐野市の無料駐車場があり3台ほど止まっています。

 10時50分鳥居をくぐって舗装路を辿り、池のある公園右奥に進む遊歩道の伏木の階段を見て、はあ〜とため息。30分で到着の尾根の実線路との丁字路は右へ、11時27分に唐沢山の山頂にある唐澤山神社に到着です。

 今日のもうひとつの目的の狛犬さんは渡来系、社務所まで下って他に住んでいないのを確認して拝殿で参拝終了、北の290.3m三角点へ向かうことにしました。

 先ほど登ってきた分岐を通過、すぐに幅広道は左へ直進はキャンプ場方面です。少し登って下りは踏み跡模様の城郭細尾根歩き、落ち葉の上の雪で滑らないように下って左からの幅広道と合流地点でブル一台を見ます。

 ちいさなピークを越えて十字路ですが本道は右、左はどこに行くのか不明、S&Pは正面の急登から290.3m三角点ピークです。

 青息吐息11分、12時12分に着いた山頂には二等三角点、高い位置に2枚の板、「高鳥屋」「高鳥屋山」が下がっていました。左には浅間山の白い山容が浮かんでいます。奥に進んで安政04年の石祠一基、踏み跡はそのまま下っているようですが右下に展望スペースがあり袈裟丸連峰から日光連山までパノラマが広がっていました。

 山頂はちょうど踏み跡の十字路、どうやら一番の急登を登ってしまったようで大休憩です。