鐘撞堂山

御嶽山(247m)羅漢山(220m級)鐘撞堂山(330.2m)八幡山(209m)

 1〜2月の新ハイキングのバックナンバーを見ていて「顔の長い狛犬」のいるという文章を発見、ネットでもその情報のないその山へ行ってみることにしました。
 
八幡山へ下る道から山頂
 2011年12月24日のお山めぐりは埼玉県寄居町の御嶽山ですが近くの鐘撞堂山近辺まで歩いてみることにしました。

 ネットで駐車場所情報はワカサギ釣りの円良田湖でいくつかあるようでした。
 

 ダムを右へ渡って南東に入りこんだ地点のダム湖岸にある舗装駐車場にしましたが砂利敷きのものはダム下にもありました。

 10時35分に駐車場から東進、右に回り込んで建物敷地奥に伏木の階段が見えます。ここで散歩の年配男性から情報収集、すぐ先の丁字路が登り口とのことで、右に「五百羅漢・少林寺に至る」の板の登山道を登ります。

 尾根に上がって左は少林寺、ここは目的の御嶽山で右上へ登ります。登り終えて左へ水平移動で鳥居の場所へ到着です。記事から10年経った一対の狛犬さんはお狐さんのように確かに長いお顔でした。まあ御嶽山にお狐さんはいないはずですが・・・。

 11時到着の山頂にはお社はなく石碑が林立、おまけは「御岳山304m」の山名表示板がひとつ、展望はありません。とりあえず全部の石碑をデジカメに収めて11時05分に撤収です。
 
      
円良田湖           御嶽山山頂
  

 鳥居前から本来の参道を下って行くとスイセンが咲き始めた民家脇へ、地元の男性2人から情報収集するも狼かお狐様から詳細はわからず、狼なら釜山神社と教わりました。(すでに登っているんですがねえ・・・。)

 舗装路へ出て左折、少し進んで今度は左に少林寺へ向かい、羅漢の参道を登って行きます。途中で二又は千荒神の右を選びます。11時46分に登りついた山頂右の広場では2人の男女がお食事中、正面の釈迦座像、左に象に乗った普賢菩薩、右に獅子に乗った文殊菩薩が立っていました。

   
  左上に御嶽山か     羅漢さんの参道      羅漢山の山頂
   

 いったん登り口に戻って丁字路から案内板に従って鐘撞堂山へ向かいます。ひなたぼっこの6匹の猫を見て舗装された道を緩やかに登って行きます。すぐににぎやかな話し声、先に4名の女性組がおり、途中で先に行かせてもらいます。12時14分に尾根に出て右上に進み、12時22分に展望台のある鐘撞堂山の山頂でした。

 360度ではありませんが三方に展望があります。東京スカイツリーに合わせた竹筒があり、その方向にはぼんやりと高い塔が目に入りました。

    
鐘撞堂山にて         これから下る八幡山方面
  

 12時51分に撤収、八幡山に向かっていちばん長い尾根を下ることにしました。下る途中で時々右に山並みが目に入ります。最初の分岐を過ぎて直進、すぐに3か所急降下の階段道、左に巻き道もあります。いくつかの左右への分岐を通過して13時39分に八幡山通過、落ち葉に隠れた急降下のジグザグ道を下って13時52分に桜澤八幡大神社へ出ます。

 ここから参道入り口を右折、幹線道路を避けて西進、少林寺入口手前の十字路を右折してごみ焼却場脇を通過、朝の丁字路から左折して駐車場到着には15時ちょうどの到着でした。

 
 駐車場(0:06)丁字路(0:12)御嶽山(0:09)下の鳥居(0:13)少林寺(0:15)羅漢山(0:05)丁字路(0:30)鐘撞堂山(0:48)八幡山(0:11)八幡神社(1:06)駐車場

 所要時間は4時間25分(歩行3時35分)、狼さん探索、ついでに石仏と展望の山旅でした。

参考 国土地理院旧25000分の1地形図「寄居」
    新ハイキング01年02月号No544

 
今日も舗装路歩きで車の回収です。ゆっくり歩くのもいいものですが、やっぱり折りたたみ自転車が欲しいなあ。そうだ倉庫に眠ったままの一台があったが復活できるかどうか・・・。それより六十肩、早く治らんかい。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

  

 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
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