金山(235.8m)八王子山・水道山

 ご乱行もなく寝過した今日は比較的近くの群馬県の未踏の小さなお山へ、ついでにブログで知った太田市の真っ黒焼きそば初体験、休日で混むのは承知で出かけることにしました。

 山頂から直下の遺跡を半周、南の鳥居から下り、舗装路の丁字路から左上に進んでいきます。あらあら頭上に木橋がかかっています。(最近作られたようでネットのハイキングコースにもまだ乗っていません。)

 左の斜面についている踏み跡を登り、木橋を渡って南北尾根に出ると右上に踏み跡が登っています。上から下ってきた男性から先の情報をいただきました。

 八王子山は3つの峰からなるようで、大八王子山(184m)は何の変哲もない松と雑木のピーク、少し下って登り返したピークはは中八王子山矢倉台の案内板が立っていました。少し下って右へ進んで左上にキックバックした小八王子山はあずまやがあります。ここまできたら名前の付いている水道山まで行ってみることにしました。

物見台から茶臼山方面かな

消火栓ピークから大八王子山・中八王子山

登山道にある金山の俯瞰図

山頂にて

日の池

石垣の間を

 2010年02月14日のお山めぐりは群馬県太田市の金山です。

 山頂に新田神社、御嶽神社のある金山は実城とも呼ばれる金山城址、山頂直下にある案内板には日本100名城の文字もあります。

 大光寺直近の市営駐車場から13時09分にスタート、北西に斜面を登ります。
 尾根に出て分岐を右へ、146mピークの先にある消火栓の小ピークは展望良好、これを下って鞍部から登り返します。

 市営駐車場(0:18)146mピーク(0:03)消火栓ピーク(0:14)展望台(0:17)
物見台・三角点(0:12)山頂(0:03)鳥居(0:15)幹線丁字路(0:04)木橋(0:11)大八王子山(0:05)中八王子山(0:05)小八王子山(0:18)水道山(0:13)受楽寺(0:12)大光院(0:03)市営駐車場

 所要時間は2時間59分(歩行2時間33分)、展望はあるはずでしたが、残念遠くは霞んで見えませんでした。

参考 国土地理院25000分の1地形図「足利南部」
    HP太田市役所

 ネットで入手のハイキングコース地図では大八王子山北の松風峠付近はGPS軌跡の赤線のとおりいったん東西の丁字路に出て東に向かうことになりますが、下図黄色線のように2回目の舗装路を左へ進んで新しくできた木の橋を渡ることで出来るようです。(未確認)
 橋の下の舗装路の左右にはふまれた跡がありますので、この踏み跡を解消すべく橋をかけて短縮しハイキング道路として整備したようです。


                         GPS図

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


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中八王子山から小八王子山

 屋根なしのベンチのある水道山を通過し、左に放送局の中継塔のある93m評点ピークは右にまいて下ります。受楽寺経由で西へ、大光寺を見て駐車場所には13時08分の到着でした。

踏み跡明瞭

頭上の橋

 物見台から東に向かい月の池から山頂直下の石垣群の間を縫って日の池を通過します。山頂には14時17分に到着、山頂にあるすかいさんさんの山名表示板の場所で記念のデータを撮ります。

 

 やや曇りかけてきた天気ですが、小さなザックを背負った男女とすれ違います。主尾根に出て右(北東)へ向かうと城跡の案内板が次々に出てきます。右が開けた展望台から八王子山方面から太田市街が目に入ります。

 右下に駐車場を見て、さらに直進し石垣の間を過ぎて左上にキックバック、14時03分に二等三角点のある223.3m地点ですが、ここは物見台とあり展望が広がっていますが、今日は遠くがかすんでいました。