鏡山(1338.9m)七森峰(1168m)

 駐車場所(0:48)登山口(0:30)弥平四郎分岐(1:30)山頂(1:06)弥平四郎分岐(0:16)登山口(0:41)駐車場所

 参考 国土地理院地形図「大日岳」
     ヤフーブログ
      「よくきゃった!南会津」

 帰路に見上げたお空は真っ青、もう1時間ほどずれたなら最高だったか?
 狛犬さんがいる道の駅「よりっせ」に戻る途中の午後2時過ぎの飯豊方面は雲が湧き上がっていました。
 天気は日月と連続してよいので月曜も残りたかったのですが予定があって御帰還です。
 須刈岳の登り口を確認して帰還の道へ、会津若松のラーメン屋さんらしからぬ名前のお店は休憩中でまたも振られました。


 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 「梅雨時は北の山へ」はかなり前のフレーズだが、実際この時期は晴れの確率が高い会津方面のお山へ向かうのが例年のS&Pの行動です。今年も羅病がなければもっと通っていたはずですが・・・・。

途中から鏡山

 2011年06月19日のお山めぐりは飯豊連峰の展望台といわれる西会津町の鏡山です。

 道の駅にしあいづ「よりっせ」で前夜泊、4時過ぎに登山口になる奥川飯根の弥生集落へ、同集落を過ぎた林道入口で登山届を記入し奥へ向かいます。

 ネット情報から2つ目の橋手前の空きスペース(3台は可)に駐車し5時44分に出発です。

山頂にて
セミ

 9時30分に撤収、あとは往路を忠実に戻るだけです。戻る途中で3人の年配男性、次いで1168mピーク近くで5人の男女とすれ違いのほかは人には会いませんでした。

 10時52分に林道終点へ、林道沿いのラショウモンカズラ、タニウツギと沢の流れを見ながら駐車場所には11時33分の到着でした。

   所要時間は5時間49分(歩行4時間45分)、展望の会津の一座終了でした。



       GPS軌跡図(カシミール3D使用)

8時03分の飯豊山

7時14分の磐梯山

 山頂からは情報どおり、180度の展望でした。山頂付近にタニウツギ、ムシカリ、北側の斜面の残雪部近くにノウゴウイチゴ、ニョイスミレ?、サンカヨウの残り花がいくつか見られました。

 それにしてもいい景色です。去年登った稜線を見ながら1時間ほど長居しました。ハルゼミか近くでも鳴いていました。三角点近くの一本の木から聞こえてきます。じっくり音源を眺めていくと一匹目に入りました。

鏡山山頂から             ↓大日岳                      ↓飯豊山

2本のブナの間を

 左へ右へとジグザグ歩行、サラサドウダン、ウラジロヨウラクの花を見上げて進んで7時14分、右が開けて会津磐梯山が望める展望地です。しばしデジカメを向けて一呼吸、1分程で左に「清水」の案内板、こちらは帰りに寄ることにして通過します。

 1168m評点ピークは7時40分に通過したようですが明確にはわからず、下りへ入ると正面右に冒頭画像のとおり鏡山が浮かんでいました。マイヅルソウ咲く鞍部で7分程休憩しエネルギー補給、登り返しは1190m級ピーク、手前で残雪の飯豊山が目に入りました。頼むからそのまま待っていてくださいと念じつつ、少し下った鞍部でミヤマスミレ、ミヤマカタバミ、残り花のサンカヨウにごあいさつ、再び登りになって8時32分に飯豊丸見えの鏡山の山頂でした。

木橋を渡って

二つ目の橋を渡って

 2つの橋を渡って左から支沢の水が林道を濡らすこと3度、登りがきつくなるとコンクリート舗装になります。塞いでいる岩はありませんがコンクリート舗装の左端が割れて今にも落ちそうな場所があります。(帰路、福島ナンバーの車が3度目の水流を渡った先右に駐車、これが一般車ベストか。?)

 沢沿いのタニウツギのピンクの花を見ながら進んで6時32分に林道終点でした。奥の木の橋を渡って右上へ、ジグザグ登りで尾根へ出ると幅広登山道の両側は花期の終わったイワウチワがいっぱいあります。おっとギンリョウソウが集団で出ていました。

 傾斜が緩んで2本の門構えのようなブナの間を抜けて7時02分、右(弥平四郎)からの登山道と合流で左に向かいます。

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