鬼山から黒戸山・高舘山・兜山

1日おいて足が空いているS&P
ごくごく近めの篠井冨屋連峰南部を歩いてみることにしました。

(足利は3時間未満だったもんねえ。)

 兜山

 2015年01月09日のお山めぐりは鬼山西部の岩尾根から黒戸山を歩いてみることにしました。まあそのときの気分でその先も・・・。

 4日に歩いた鬼山、次回予定の逆Y字路上部の踏み跡探索で、鬼山西下の数台駐車可能な路肩から10時46分に出発します。

 少し戻ったカーブ地点から左上に踏み跡を登って行き、右に方向が変わったところでY字路(前回は逆からなので逆Y字路)の左を選びます。

 緩いアップダウンの登りで辿りついた先は鬼山ではなく、鬼山の南西に下る露岩の尾根の中ほどより上の大きな岩に出ました。下りはもちろんですが、登りでも死角になって見えない位置に飛び出したようです。さて、今日の予定は左上の鬼山から東に下る岩場記号の尾根末端を見てから黒戸山へ、気が向いたらその先の高館山へ向かうつもりでした。

 
   大岩の脇に出て      鬼山の山頂
  

 4日に来たばかりの鬼山の山頂から東に下って尾根末端の岩壁を見て左から巻いて下ります。正面に送電線鉄塔を見て左から植林地内の枯れ沢沿いに登って行きます。左右に走る林道に出て獣道を右上に登って明るい露岩の尾根に11時42分に到着、岩に腰かけてランチタイムです。

 
鬼山南東のケムシ記号  鉄塔を見て 明るい露岩の尾根でランチ
   

 23分の休憩で北上、植林地の尾根は消えて広い斜面となり、ほんの少しの登りで左からの登山道に合流でした。ここからは登山道も直登、9分で主尾根に出て右へ進んで3度目の黒戸山でした。木の間からと篠井連峰と木に邪魔された日光連山が目に入るほか展望はありません。ここで鳩首会談、高館山まで行ってみることにしました。


 奥に下った登山道は右から左にカーブを描いて進んでいきます。大網登山口手前の伐採地は薮化して篠竹が高くなっています。分岐を直進して、登山道が左に直角に曲がって登りきると丁字路分岐、直進は飯盛山、右上が高館山です。去年の烏ヶ森の住人さんのレポの画像にあった2枚の白い名板はありませんでした。証拠データをデジカメに収めて撤収です。

 
 黒戸山から篠井連峰    高館山の山頂
  

 高館山から飯盛山の間は歩いていませんので辿ってみることにしました。一か所ヒクヒクの所がありますが無事通過、青嵐峠で左に破線路を下る予定がイバラが繁茂しているようでパス、3度目の舗装路を下って行きます。途中で右上に登る林道の入口を通過してしまい、大網町に出てから登り返しです。

 せっかくですから兜山に寄ってみることにしました。兜山直下で赤テープに誘われて右の作業道に入りますが、結局藪漕ぎで南東からの正規の登山道を登ることになりました。大岩の右から巻いて左上へ、4度目の山頂には2枚の名板が待っていました。

 早々に山頂を撤収、舗装路に出ると最初に歩いた鬼山が目の前にあります。右へ下って駐車場所には14時40分の到着でした。


      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
      
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
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今日は4日に辿らなかった踏み跡探索がメインでした。ついでに鬼山北東の岩場記号、さらに高館山の先まで・・・。お山は3~4日休みにしましょう。これから1~2月は房総か伊豆のお山が待ってますもんねえ。l


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