埼玉県のお山めぐり
  城峯山(1037.7m)

 11時02分に撤収、黒木の中を進むと再び同じような小屋が現れます。11時12分773m分岐点で漆木登山口からの道と合流、左上に進みます。黒木から雑木の岩交じりの登山道を登っていくと左の木の間に見覚えのある西御荷鉾山が目に入ります。

 風が少し強くなり、小ピークに登ると18号鉄塔白岩分岐に出て、左上を目指すことになります。

 緩やかな尾根のアップダウンを経て少しずつ高度を上げます。やがて尾根を直進の登山道と右が巻き道の地点に11時47分に到着です。

 案内板が誘いますが、この先の914mピークは右半分が伐採されています。
 
展望を見逃す手はありませんので直登することにしました。

11時47分の現在位置

 昨日に引き続いて埼玉県は晴れています。しぼれは舗装路歩きで足は少しばかり張っており、パートナーは風邪の病み上がりですが、小さなお山なら大丈夫のようです。

914m峰伐採尾根から城峯山

 2008年4月5日のお山めぐりは埼玉県吉田町の一等三角点峰の城峯山です。

 9時53分に吉田石間交流学習館の駐車場に車を止めて出発です。
 少し戻ると切手販売のあるお店の脇から登山道の案内板に従って急坂の舗装路を登っていきます。

 ジグザグに登り、左上に上る登山口の案内板にしたがって歩を進めます。足元にニリンソウが数株あり、白い花と蕾を持っています。

↓和名倉山              ↓両神山

 13時26分に撤収です。今度は表参道コースを下ります。9分で砂利道へ、まだまだ登ってこられる人がおられます。今度は駐車場のほうへ下り、城峯神社の鳥居を見て下ります。急坂のジグザグ道から次第に傾斜も緩み、沢を渡るころから左斜面を下るようになります。

 14時18分に男衾分岐から男衾へ、3分で視界が開けて山間地の畑を通り、民家の間を抜けて14時23分に舗装路へ出ます。さらに舗装路をくだり、鳥居をくぐって左へ、駐車場所には14時58分の到着でした。


 駐車場(0:07)中郷登山口(0:59)展望岩(0:11)773m分岐(0:49)914mピーク(0:39)城峯山(0:14)城峯神社鳥居(0:38)男衾分岐(0:22)鳥居(0:17)駐車場

   
   休憩抜き、登り2時間45分、下り1時間31分、計4時間16分、展望の山旅でした。
 
 ※ 地形図25000分の1「万場」「長又」   

展望塔から

↓赤久縄山     ↓西御荷鉾山

山頂にて

 展望塔の南側で大休憩です。風は強いもののここだけは別天地でした。

 電波塔の下の施設には階段であがることができ、展望360度が待っていますが、残念ながら遠くは霞んでいます。八ヶ岳も浅間山もデジカメには写っていませんでした。

914mピークからの展望

↓武甲山

 12時03分、奥は行き止まりとの案内板にしたがって右へ、しかし東への尾根に引き込まれて巻き道に支尾根を下ってしまいました。少しばかり左に進むと案内板があります。左上は中郷登山口、右は城峯山となっていますが、ここだけ迷うかもしれません。(S&Pだけかも)
 あとは黒木の中を進んでいくと自動車が一台左から右に通り抜けました。12時28分に砂利道を横断し右から登り道が上がっています。いよいよ山頂が近くなってきました。

 最初はゆるく、その後小さなジグザグの急登、左にやや緩くなって右に登ると電波塔が目に入ります。一等三角点の待つ城峯山の山頂には12時42分の到着です。男性が2名ほど三角点近くで昼食をとっています。

↓両神山

↓和名倉山

展望岩からのパノラマ

10分で菜の花の斜面へ

↓両神山

 案内板にしたがって尾根を登り、10時56分に2人の男女が休んでいる場所に出ました。右側が雑木でトップに立つと視界が開けます。

 武甲山方面の展望が広がっており、急いでデータを収めます。案内板の展望岩ではなさそうです。

 先に進んでいくと掘っ立て小屋があります。すぐに正面に岩が現れます。10時59分、左からまいて岩の上に出ると先ほどより広い展望が開けます。

 杉林から個人のお墓、小さなお社を過ぎて右があけると菜の花の黄色と下のほうに民家が小さく目に入ります。道は左上に支尾根沿いに進み、畑の道沿いに黄色のスイセン、少し進んで同じく黄色のミヤマキケマンが咲いています。要所に案内板が立ち、黒木の林、空けている土地と交互に右に右にと誘います。
 10時25分に15号鉄塔分岐を左上に向かいます。すぐに尾根を横切りジグザグに、右側にミツバツツジの淡い紫が目に入りますが、お花はここまででした。

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