冨士山自然公園

北西から展望塔のある富士山自然公園

 2005年7月16日、茂木町に向かう途中でナビに冨士山自然公園の文字が浮かぶ。
 富士と名がつけば・・・・・ということでナビを辿ってみることにした。

 冨士山林道の名がある道を辿るとトイレの設備のある駐車場に着いた。道は左奥に進んでいるが、ここが富士山自然公園の入り口のようだ。
 左に池があり年配の人がへら浮きを立てている。私たちはその背後を通り展望塔をめざす。14分で展望塔の天辺に到着、辺りは360度の展望である。

展望塔からのパノラマ

 前の芝生にはネジレンボウ(ねじ花)のピンクの花が咲いていた。
 ここは桜の木が大半を占めており、その時期には人がいっぱいになりそうだ。

 登り14分、下り8分の山旅だった。

池の蓮の花

茂木の簗

八角三重塔

 駐車場すぐの池には黄色とピンクの蓮が咲いていた。林道の奥に入ってみると、湿地帯が富士山自然公園の右奥に入っており、縦横に木道が設置されていた。

 茂木の簗はしばらくぶりである。駐車場には簗かごが積まれており、まだ簗は完成していなかったが、お客さんは結構入っていた。
 次いで小川の風土記の丘に立ち寄り、八角三重塔、資料館、復元民家を訪ねた。

 資料館を見て驚いた。大き目のヒスイの大珠、借り物というヒスイの浜上がりの原石が展示されていた。

 わら屋根の復元民家、中は囲炉裏、土間、馬小屋が並び、茨城の民家とは異なるが天井が高いせいか、中は涼しい。このまま大の字で寝てしまいたいような気になる。

 こんな家に住んでみたいものだが、真冬はどうだろうか。

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ヒスイの大珠           ヒスイの展示物

2005年のお山