福島お山めぐり
 
石森山・絹谷富士・絹谷小富士

 上記参考のいわき花めぐりの石森山散策コースガイドから「小富士」の表示があります。フラワーセンターのおそばにふられたS&Pは今が盛りの牡丹ベース、ポピー畑から温室のナンヨウザクラほかを鑑賞、展望も◎のセンターを後にします。

絹谷小富士(158.7m)

 GW後の天気は2日ほど晴れてその後は下り坂の予想、北陸方面のお山へ向かう気力も失せて近場の富士のお山へ向かうことにしました。

満開の牡丹

温室

ツツジと風車

 2008年5月8日のお山めぐりは福島県いわき市の石森山・絹谷富士です。

 いわき市フラワーセンターにナビを合わせ、その奥にある駐車場には9時40分に到着です。3段に別れている駐車場の中段から左上に向かう石森山への登山道へ9時54分に入ります。

 晴れ間がなくなってきましたので、13時43分に撤収します。

 先ほどの分岐を下って、橋を渡り上り返すとアズマヤがあります。右には下らずに左上に登り、駐車場所には14時01分に到着でした。 

山頂にて

 
駐車場所(0:16)絹谷小富士(0:18)駐車場所

       所要時間43分(歩行時間34分)、ほとんど下りのピークハントでした。

矢捨岩にて

 矢捨岩から戻る途中の笹の中に再び青紫の花が群れを作って咲いています。遊歩道に出てからはフデリンドウが顔を出しています。

 山ツツジの色の濃淡を見ながら道を下り、石森林道に出て右に戻ります。

 今日はフラワーセンターの限定30食のそばが狙い目です。(今日は定休日で×でした。)

 12時21分に駐車場所に到着で、とりあえず午前の部はここまでです。

駐車場所(0:08)石森山(0:22)中央広場(0:15)絹谷富士(0:25)矢捨岩(0:11)林道(0:28)駐車場所
     所要時間は2時間27分(歩行時間1時間49分)、展望のピークハントでした。

  ※ 参考
      いわき花めぐり山と渓谷15コース 財団法人いわき市観光協会

↓手前が矢捨岩

↓水石山

絹谷富士の山頂にて

登りの岩場

 こんな低山で伐採された形跡もない展望の山はあまりなかろうと思います。

 しばし、展望に見入って休憩です。

石森山にて


石森山(224.8m)から絹谷富士(218.2m)編

オオツクバネウツギ

矢捨岩から   ↓ 絹谷富士        ↓石森山                       ↓湯の岳 

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2008年の山

 2008年5月8日午後のお山めぐりは絹谷小富士です。

 13時18分に先ほどの駐車場の最奥からスタートし、右のいこいの道に入ります。道はいったん下り、夫婦岩を左に進み、緩やかなアップダウンが続きます。左への分岐点を通過、その先の一段高いピークが絹谷小富士です。

 13時34分、ここも岩峰ですが展望は二方向だけで、絹谷富士が目に入ります。


 11時10分、撤収にかかります。今度は反対側に降りてみますが、こちらのほうが緩やかです。藤のデータを撮っていると下からかなり年配のご夫婦がゆっくり登ってきます。さきほどの登山口にあったウグイス色の車の主でしょう。
 緩やかなアップダウンを繰り返して11時31分、左に入る踏み跡があります。案内板はありませんがここが矢捨岩のようです。胸ほどの笹を分けていったん登ってから左に下ると180度展望の矢捨岩です。冒頭のパノラマが目に入ります。

 石森山から林道石森根回線へ出る尾根伝いの道を辿ることにしました。踏み跡模様の道の両側にはツツジ、足元に白のギンランがあります。

 10時17分に林道に出て右に向かいます。途中の斜面にシャガの小群落があり、これを過ぎると林道石森線に出て左に向かうと10時29分に絹谷富士登山口の中央広場です。

 ここから左上に登ることになります。正面にピークがあり、道は左に踏み跡模様のものと直進してピークを巻くものに別れます。10時39分、左に小藪を分けて登ることにしました。山頂手前から露出した岩を両手を使って登り、本当に1点360度の山頂には10時45分に到着でした。

 丁字路を左上に向かう途中の両側はウマノアシガタ、樹林の中はヤマツツジ、ウゴツクバネウツギに似たオオツクバネウツギが埋め尽くしています。10時03分に石森権現の祠と三角点の待つ石森山に到着です。
 展望は一箇所だけ、山名表示板もない山頂でした。