一本山ほか
一本山(380m級)石山(415m)石尊山(390m級)

午後3時ごろまでに戻らなければならないだが・・・。
晴れ間が覘いて足がうずうずのS&P
ななころびさんのブログで見た低山へ!

東から一本山
 2015年12月14日のお山めぐりは日光市芹沼の地形図に登載のない一本山から石山・石尊山です。

 芹沼南東の大谷川にかかる大昭橋北の東側にある砂利道路肩に駐車し11時18分に出発、南西進です。

 大昭橋を左に見て幹線道路を横断、南西進する舗装路沿いに進んで右のお山に入る作業道を西進、南西側から尾根を直登します。この時点ではピークに名前があるとは思いませんでした。11時38分到着のピークは植林地の中で展望なし、左にSHCカワスミ氏の「一本山」の名板があります。少し下って作業道が合流する鞍部から登り返して384m標点ピークを通過します。

    
↓一本山          ↓石山  最後は直登  山頂の名板
   

 東進して尾根を下り実線路に出て左へ、北東進して石山415m標点ピークをめざしますが舗装路に近くなって破線路は消失、道は左にカーブして行きます。舗装路から離れるようになってから右に方向変換して小沢を渡り、木のゲートの端から抜けて舗装路へ出ました。

 左は民家、右に少し進んで左に作業道を入って行きます。すぐに道は消失、左上の山頂方向に直登です。道形と思ったものは水路、そのうえで左右に走る作業道へ出て、右へ緩く登って行きます。石山の南東に下る支尾根を左上に直登、SHCカワスミ氏の名板の待つ山頂には12時21分の到着でした。

  
実線路終盤は薮化   南東から直登    山頂の名板
   


 左の木の間に先ほどの一本山が見えます。11分ほどでエネルギー補給、北東に石尊山をめざし下りになります。下る途中で木の間に富士山、尾根が右に方向を変える辺りで石尊山が目に入りました。

 鞍部は左右に道形が走り、今日は当たり!と左下に下って行きますが最後はシノダケ藪、対岸の舗装路へは傾斜がきつく深さのある沢を渡らなければなりません。上流の左にシノダケ藪を分けて行くとすぐに藪は収まります。斜面が緩み、沢が細くなった地点で無事対岸に渡れました。

      
富士山         石尊山      沢を対岸へ
   

 舗装路を越えて最後の石尊山は細尾根の登り返し、少々岩が出てきて13時04分、石祠とSHCカワスミ氏の名板の待つ山頂到着でした。

 相変わらず展望なし、そさくさと南に杉の幹に巻かれたテープを追って下ります。舗装路に出て南下、丁字路は右へ、左の大谷川の向こう側に名野山を見て幹線道路手前を左折します。

     
山頂の名板        名野山
  

 駐車場所には13時25分の到着でした。

 駐車場所(0:20)一本山(0:19)幹線道路取り付き(0:22)石山(0:22)舗装路(0:09)石尊山(0:06)舗装路(0:14)駐車場所

 所要時間は2時間07分(歩行1時間52分)、低山3座周遊でした。


 参考 国土地理院電子地形図「今市」
     ななころびさんのブログ
       「日光山系 ななころびのあの山の向こうに」の
          2015.02.15のレポ 「今市の石山・石尊山」

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 
今日は最近把握の山名「金比羅山」の予定でした。まずは先にあるストックの2座と思い現地で南西の小ピークを追加します。ここには予定外の一本山の名板を見て当初予定は次回に回すことにしました。ひょっとしたらGPS画像右上部の360m級ピークにも名前があるかも、合間見て行ってみましょう。


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