家形山

①家形山(1877m)・②舘山(230.0m)
③愛宕山(141.2m)



① 家形山(1877m)編

 オオスズメバチ除けにストックしていたお山へ北上です。
 不動沢の駐車場で車中泊の前夜は雨、どうなることかと思った・・・。
 ところが晴れた!!

 
 
登山道から家形山
 

 2014年09月27日のお山めぐりは福島県の家形山にしました。

 前日登る予定が起床遅れでいつもの変更、26日は27日予定の飯坂温泉近くの小さなピークと狛犬探索で、巻末に+αのお山として挙げておきました。

 不動沢の駐車場から7時25分に出発、去年の駱駝山の登り口で経験済みの登山口は7時28分の通過でした。
  
 土管3本の沢を渡る見覚えの登山道はV字を刻むようになり、気の早いヌルデの赤が目に入ります。左にわからなくなりかけた駱駝山(ここをクリック)への取り付き口を過ぎてすぐの8時12分に賽河原の板のある地点を通過、道は登りからゆるいアップダウンになります。井戸溝の板の先に金属製の橋を渡って明らかな登りになると赤黄のはっきりした木々が目に入るようになってきました。

   
不動沢の駐車場     賽の河原       紅葉
   

 9時09分、慶応山荘分岐の少し前で左の木々の中に冬道の表示板、さらに5分で同山荘分岐を通過します。その先の硯石の板の丁字路で地図を確認しているうちにゴム長の男性が追い抜いていきます。ここからは登山道の両側は色づいた木々が連続しますがナナカマドはまだちょっと早いようです。

 右に曲がって登り切って9時41分に展望地へ、右端に大根森の板があります。進行方向の左は紅葉が最盛期のようです。9時57分、再び展望地に飛び出し、右に家形山が初めて顔を出しました。

       
展望         登る方向は
  

 再び木々の間の登山道に入り、10時07分にガレ場の尾根になります。ここからは右にさらに大きい家形山を見ます。目の前の岩の案内にしたがって左上へ登って行くと大きな岩、正面に一切経山(ここをクリック)と眼下に魔女の瞳(または吾妻の瞳)と呼ばれているらしい五色沼が現れました。デジカメにデータを落として右下鞍部へ下って行きます。

 右上に案内板がありますが道は消失、戻って左へ少し進むと右上に登る分岐があります。今日は家形山なので右上です。3回ほど立ち止まって息を整えて登り切った山頂の一角から右が展望所ですが、ピークはもっと左なので進んでみました。道は下りになってきたので撤収、GPSを確認すると登山道から5~60m背丈の笹薮を分けるようです。ハイマツ、その他もありそうで今日はパス、東端の展望所でエネルギー補給の休憩とすることにしました。

   
一切経山と五色沼  五色沼とハイカー   磐梯山方向
   

 11時近くになって一切経山の左側まで雲が上がってきました。パノラマ代わりに数枚、磐梯山のアップを1枚ほどデジカメに落として撤収することにしました。帰路は往路を忠実に戻り、駐車場所には13時15分の到着でした。

 駐車場(0:03)登山口(0:43)賽河原(1:02)慶応山荘分岐(0:26)大根森(0:28)分岐(0:16)家形山(0:10)分岐(0:22)大根森(0:15)慶応山荘分岐(0:46)賽河原(0:30)登山口(0:04)駐車場


 所要時間は5時間45分(歩行5時間05分)、展望・紅葉のピークハントでした。


           GPS軌跡図(カシミール使用)
   
    この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000
    (地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「
承認番号平23情使第678号」
     この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 
しばらくぶりの車泊の朝は晴れ模様、勇躍して登山道へ入りました。気の早い赤のヌルデ、慶応山荘分岐辺りから赤黄の木々が目立ってきました。1600mを越えて紅葉は最盛期へ、目的の魔女の瞳、山頂からの一切経山は人でいっぱいでした。不動沢からの登山道は3人のみ、静かな山旅でした。



 ぷらすαのお山2座

② 舘山(231.0m)編



 2014年09月26日のお山めぐりは福島県の飯坂温泉近くの地元名「舘の山」、地理院地図は「舘山」にしました。

 舘山案内図
  ドライブマップから城郭らしき館の山公園の地名を見て、城郭見学がてら入浴時間までの時間つぶしに歩いてみることにしました。山頂まで車道が通じており、地元のウォーキングコースにもなっているようですが、現在は除染中で車は入れません。下の野球場(こちらも除染中)の駐車場に車を停めて14時49分に出発です。

 3分でY字路分岐、ここには大鳥城跡説明図があり、左に除染中の駐車場を見て左に入って行きます。道は左上に曲がって丁字路へ出ます。左が展望地でここに寄ってから右の本丸方面へ向かいます。展望地からは福島市方面が開けていました。

 分岐に戻って本丸方面へ、道の右側に城郭らしき段々の平地が出てきます。最後は右上に登って15時12分に本丸へ、左奥に三角点、大鳥神社の石祠がありますが狛犬さんはおりません。

 4分の滞留で奥に下って本丸を丸く囲むように回ってる舗装路を右へ、こちらの駐車場も除染中でした。おあとは道なりに下って最初の分岐は15時34分の通過、駐車場所には15時37分、47分(歩行43分)の小さなピークハントでした。


                GPS軌跡図(カシミール使用)
   

    同上・国土地理院承認番号平23情使第678号」

③ 愛宕山(141.2m)編

 2014年09月26日2つめのお山めぐりは地形図無名三角点峰の愛宕山です。

 ネット情報から山頂にある愛宕神社にはちょい古めの狛犬さんがおるそうで、東側の道路の路肩に駐車し出発です。幹線道路南側から参道を登る予定が、手前右に近道がありそうで階段道を登ってみることにしました。

 2分で子供の遊び場らしきところから左(南)下から登る参道に出て右上へ、山頂には愛宕神社と白河の野田平業さんの狛犬1対、左側に三角点が鎮座していました。

 往復18分、狛犬探索のピークハントでした。


  GPS軌跡図(カシミール使用)       
案内図
  
    
同上・国土地理院承認番号平23情使第678号」


 前のページへ       2014年の山       次のページへ

       ようこそしろうと山ヤの部屋トップページへ