二股山
@
下沢登山口から二股山(569.6m)背戸山(368m)
A
加園登山口から二股山
B
中尾根から二股山、下りは西尾根        

 あとは往路を戻るだけ、足元のスミレ、ヒトリシズカ、民家のコブシ、黄色のスイセンを見ながらゆっくり歩きで12時52分に駐車場所に到着でした。

西尾根展望ピークから中尾根方向

410m「見晴らし」

ヒカゲツツジ

アカヤシオ

 10時58分に北峰を撤収、北に下って電波施設の先を左へ、これがミスで北西尾根へ下ることになりました。登山道を離れて尾根を直進、間違いに気付きバックして登山道へ、ところがこれも雰囲気が・・・。もう一度登り返して上部に電波施設が見える地点で右に踏み跡が入っています。迷わず右へ進んで西尾根の登山道に復帰しました。およそ22分経過していました。

 見覚えの沢コースへの分岐を直進、さらに久我コースへ下る右下への道を見送ります。少しだけ左の支尾根末端をのぞいてみるとアカヤシオ、分岐に戻って西尾根を下ります。ほとんど杉檜の尾根ですが雑木帯になって尾根が切れた地点は手前に左下へ向かう赤ペンキの印が着いていました。

 左から巻いて西尾根に復帰、「見晴らし410m」の板のピークを通過、西尾根唯一の岩場を右に巻くロープ場をひやひやしながら下ります。緩やかなアップダウンで展望のいい小ピークを通過、尾根末端から赤ペンキの誘いで左下へ、すぐに右下へキックバックすると幅広斜面を左下へ下ります。ここでやっと朝確認の案内板の地点に12時25分に到着でした。

最初の鞍部から南峰方向

中尾根から背後の展望

右上へ


二股山(569.6m)から背戸山(368m)編

丸太の橋とベンチ

 2011年01月31日のお山めぐりは今年2回目、南の加園から二股山です。

 加園の郵便局を過ぎて左側の白地に黒文字の案内板に従い丁字路を右折、変形十字路を直進ですが、正面下部にある案内板を見落として右の太い道へ進んで2回ほどあっちこっち・・・。すぐの未舗装林道はエース君では黒木の枝がルーフに当たり再訪は控えたい道(通常の車ならOK)で、数台駐車可能な林道終点の加園登山口は10時50分の到着です。

 11時24分に急斜面のジグザグ登りから6分で尾根に出て案内板が左折を示し、右は431m峰ですが木が尾根を塞いでいました。

 展望はありませんがところどころに岩が出てきて飽きさせません。大仏岩と表示板のある場所を過ぎると岩に書かれた黄色のペンキが誘い、10時49分に前回の下沢からの登山道と合流です。

案内板と尾根の様子

駐車場所(0:02)地蔵堂・登山口(0:07)堰堤分岐(0:50)加園登山道合流(0:07)展望所(0:04)二股山南峰(0:19)二股山北峰(0:01)下久我分岐(0:03上坪分岐(0:17)下沢林道分岐(0:11)展望所(0:02)背戸山368m峰(0:12)堰堤分岐(0:06)地蔵堂(0:02)駐車場所

 所要時間は2時間55分(歩行2時間23分)展望・周遊の山旅でした。

 前回は平成11年、栃木の山100の記事を頼りに下久我から放送施設巡視路を辿ってのものでした。今回はしぼれ単独で東の沢コースの周遊路を探索でした。山頂での男性の話から11コースがあるようで機会を見て歩いてみたいと思います。

 参考 国土地理院25000分の1地形図「鹿沼」
     わたなべさんの「わたなべのホームページ」
      http://park2.wakwak.com/〜watanabe-no-hp/index.html      
     
               GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



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林道終点から

 3日ほど所用で足がうずうずですが、お散歩もできずのしぼれ、9時を過ぎてランチのお山へGO!

  尾根を西進、すぐに案内板が左下へ誘います。植林地のジグザグ下りから直進へ、丸太の小さな橋、左にベンチを見て下って行きます。

 小さなケルンを見て正面は細いロープが塞ぎ、道は左の沢を渡って右へ向かいます。

 中尾根コースの板を見て次回はここをとデジカメに収めて直進、13時23分に駐車場所到着でした。

 南峰から北峰へ、今日は雪がないので夏道がしっかり出ていました。

 今度は巻き道を辿ってみます。登り返しは植林地の中、三度目の電波施設を右へ登って北峰です。

 12時45分に帰路は電波施設前を先ほどの巻き道へ下り、右折して尾根に乗ります。

 左に丸太のベンチを見て11時07分に出発、すぐに案内板が直進復路、右上往路を指しています。

 のっけから黒木の斜面の作業道を急登、3分で左折の明るい水平道です。

 緩やか登りから再び黒木の成木の中に入りますがところどころに案内板が出てきます。

 7分で展望地、今日もうっすらと富士山が目に入りました。2つある丸太のベンチでランチにします。1時間あまりでこの展望はGOODでしょう。

 おなかいっぱいになったところで撤収、奥に向かいます。背中にヒカゲツツジの木を背負った雷神様を過ぎて、南峰でのPさんはしばらくぶりの展望を見て感慨深げです。
(前回は秋、こんどは春先のツツジでしょうね。)

クローズアップで

 今日は火曜日、Pさんは所用で不在、先週でデンタルケアの終了したしぼれは近くのお山へお山歩に・・・。

 駐車場所(0:26)加園登山口(0:11)中尾根案内板(0:13)支尾根鞍部(0:09)中尾根岩頭(0:26)登山道合流(0:10)展望地(0:05)南峰(0:11)北峰(0:30(うちロスタイム0.22))釜ケ入・下久我分岐(0:23)見晴らし(0:31)西尾根登山口案内板(0:26)駐車場所

 所要時間は4時間08分(歩行3時間41分)、アカヤシオ・ヒカゲツツジ・そして展望のバリエーションルート探索の山歩きでした。


              GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 今日は単独行、のっけから地形図忘れでGPSをときどき覗きながらのいつもの登山道探索です。ところがこのルートは赤ペンキ・黄黒トラテープ?の誘いはあるものの正規の登山道からはロープで閉ざされています。特に中尾根はアカヤシオの数が多く、ちょうど満開時期に当たりました。辿ってみてヒクヒクするところが一か所、自己責任でどうぞ。
 
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 展望地でエネルギー補給で10分ほど小休憩、北上して雷電神社の祠は地震の影響で姿が変わっています。目的のヒカゲツツジはかなり開花していますが蕾も残っていました。

 データをデジカメの落として南峰へ、こちらはほとんど満開状態でした。いずれも開花しているものは少し痛んでいます。おそらく前日の風の仕業でしょう。北峰から大きなカメラを抱えた男性が1名、日曜日ですが今日お山で出会ったハイカーは彼だけでした。

 前後のアカヤシオを見てヒカゲツツジを見ながら北峰へ向かいます。分岐から右上へ登り北峰へ到着、こちらにもヒカゲツツジがあります。

 2011年04月17日のお山めぐりは再訪の二股山ですが、今日は中尾根から登り、西尾根を下ることにしました。

 8時45分に加園釜ヶ入集落の幅広い路肩に駐車して出発です。

 少し戻って変形十字路を右折、民家のコブシを見て前回車で入った林道を徒歩で進みます。

 加園登山口手前で左上に登る西尾根の案内板を確認して直進です。加園登山口、その先の分岐を直進、9時08分に右上に登る中尾根の案内板から取付きです。足元にはヤブレガサの新芽が出始まっています。

 ジグザグ登りから小さな支尾根の鞍部は9時38分に出て少し右へ、岩頭から展望が広がっていました。戻って支尾根の大岩から右にトラバース、ここはしろうと山ヤにはちょっときびしい斜面ですが8分で無事に中尾根末端へ到着、ここにも展望が広がっていました。

 左上に登って行くと今日初めてのトラロープ、そしてアカヤシオが現れます。尾根の真ん中にもアカヤシオ、ものによっては少し散り始めていたので一昨日辺りが最も良かったのかもしれません。

 細尾根を詰めて10時14分に加園登山口からの正規の登山道と合流、直進で下沢分岐を通過、登りに入って10時24分に今年3度目の展望地でした。

西尾根と二股山南峰

 以前に登ったルートは西の久我からのもの、今回は以前新ハイキングに載った下沢からの谷ルートから登ることにしました。

 下沢丁字路を直進、大芦川を渡って左に特産物販売所前を入って行って十字路の細い道を直進したところが延命地蔵堂、左に曲がって2か所路肩の広い所があります。山支度をして10時ちょうどに出発です。

 白く雪が積もった登山道はウサギの足跡のみ、黒木の林に入るとすぐに雪は少なくなります。沢沿いに道を7分で堰堤、右に案内図、案内板が誘います。案内板は直進の往路と右上の復路、往路を選んで直進は堰堤の右上から少し下って沢沿いへ、このあと左右にわたりながら進んで行きます。

 沢水が少なくなって大きな岩が見えてくると案内板が左の枯れ沢へ誘います。ここからは小さなジグザグ登り、10時43分に左の支尾根へ出て右上へ連続する岩は右を巻いて進んで行きます。

 10時59分に加園からの登山道と合流し右上へ、ここは道も細く落ち葉に雪が載ってちょっと緊張です。斜面途中で左にキックバックして登り切って11時06分、左が開けた展望所でした。

 岩棚の木に展望図の板が掛けられており、大平山から富士山、ハナント山から熊鷹山方面まで南から西に展望が目に入り、今年初の富士山を見ることができました。

展望所からハナント山と右奥県境の山々

堰堤

正面民家前右が地蔵堂、左が登山道

日光男体山方面

南峰と山名表示板

 2分で撤収、北に向かって下る途中で記憶は急斜面の直登を思い出しロープを出して下り始めて左を見ると白い斜面に二本脚の鹿道がくっきりジグザグに下っていました。ロープを手繰って左手に持ち登り返して下って鞍部へ、ここには左に巻き道と直進の分岐で案内板があります。

 迷わず直進から右へ、さらに左に登ってトラロープを掴んで大きな石祠の山頂へ、男性一名が休んでいました。

 「少しかかったねえ。」と声がかかりました。北麓(?)にお住まいの男性は山頂の枝切り、抜開をされた方で、二股山、古賀志の地元情報を聞かせていただきました。

 男性は先に下り、丸太のベンチに掛けて以前なかった展望を堪能することにしました。

 男性から聞いた木にかかっている枝切り用の竹竿を左に見て撤収、アンテナ施設の右を下って、左への久我への道、さらに上坪・北風(ほち)ヶ峰林道への左の道を見送って直進、進行尾根には電柱が続いています。

 雪の上の二本脚の鹿道は二つに分かれて一方は左へ、もう一方は直進しています。左は薄いので先ほどの男性のものでしょう。頭上の電線に従って三度直進です。

 途中で急坂、巻き道の表示板、ここは旧坂を下って2分で巻き道と合流です。少し進んで頭上の電線も右に曲がって急降下、12時19分に下沢林道分岐を通過します。山頂で聞いた昨日の9人はここで左下へ向かったようですが、しぼれは直進で登り返します。

 小ピークにはベンチ、少し進んで大きな岩は「不動岩」の案内板があります。登り返しの途中には堀切らしきものが見え、石積みのような高みの先は平らになって左が開けて日光男体山、羽賀場山、かまど倉と展望が広がります

 尾根に戻って東進、再び左に展望、傍らの木にSHCカワスミ氏の背戸山の板、その右に368mの板は交換用の木柱が下に寝ていました。 

二股山 ↓南峰↓北峰         ↓背戸山

B 中尾根から二股山(569.6m)編

北峰直下の尾根の案内板

 やっと普段の生活に近くなった今週、望外の快晴の今日は近くのお山へヒカゲツツジの開花状況を確かめにお山歩へ、又手山か・・・。


A 加園登山口から二股山(569.6m)編

 撮影タイム兼エネルギー補給で15分ほど経過、11時18分に奥に向かいます。すぐに雷電様の石祠を通過、同22分に到着の11年ぶりの南峰の山頂は左の日光連山のほかに右が開けて古賀志方面が目に入ってきました。
 足元は切れ落ち、ヒカゲツツジの保護を表示の板とビニールテープ、三角点、山名表示板が一枚鎮座していました。

左奥に古賀志、右下に背戸山

北峰山頂と奥に南峰

 2010年01月18日のお山めぐりは鹿沼市の再訪の二股山へ、下る途中の368mピークは背戸山の名板がかかっていました。

 駐車場所(0;23)尾根(0:19)分岐(0:07)展望地(0:04)南峰(0:09)北峰(0:02)西尾根案内板(0:01)久我加園分岐案内板(0:17)丸太の橋(0:09)中尾根分岐案内板(0:08)駐車場所

 所要時間は2時間15分(歩行1時間39分)、別コースからの二股山でした。


 数年前のヤマケイのデッドストックには桑原バス停からの西尾根バリエーションルートがあります。11コースの残りも合間見て探索することにしましょう。


             GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 今日もコロラド300の画面は道路地図、GPS軌跡も左下部の沢沿いは少し暴れているようです。帰宅してSDカードを抜き差しして再度スイッチオン、今度は地形図が画面に出てきました。ひょっとしたらSDカードソケットの接触が甘くなっているのかもしれません。


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 背戸山からはすぐにやや右へ下ると尾根は岩が現れます。堀切のようなくぼみを通過し、再び途中から右下へ急降下です。12時47分、朝通った分岐と堰堤を見て左折、6分で地蔵堂前に出ました。

 駐車場所には12時58分の到着、展望のお山歩終了でした。

背戸山の名板

↓男体山↓羽賀場山↓かまど倉

12時28分に堀切