茨城のお山めぐり
 富士山(152m)竜神山(196m)

 帰路は西に直接、杉の林を下ります。サカキの藪を過ぎると左右に道型が現れ、これを越えると再び道型が西に下っていきます。
 これがどこへ行くのか、辿ってみるとゴルフコースの南端に出ました。道はゴルフ場の中へ入っていきますので、西に直接背丈を超える笹薮を分けます。少しの時間で道型が現れます。
 ここから5分で往路の沼地のへりの道路に出て、右に戻って3分で駐車場所でした。

 2008年の登り初めは子の権現など縁起のいいお山を物色していましたが、年末から2日までは寒気の影響がかなりありそうということで茨城の低いお山に向かうことにしました。

 最後のお山はもう一方の竜神山三角点峰のほうです。

 佐志能神社から左に曲がり霊園に駐車して、階段を登ります。
 
 すぐに遊歩道に出て、左に向かいます。案内板を見て手前に戻り、右にジグザグに登って行くとお山の中央部分に到着です。
 

沼地ヘリから左の道型

富士山編
 左の画像を取付き場所とすれば斜面の笹薮こぎはなく、比較的容易だったようです。ただ末端は道型が消え、右岸にほんの少し登るとゴルフ場南端の道路に出て右に登る道になりますが、自己責任でどうぞ。

 駐車場所(0:10)杉林取付き(0:14)道路(0:10)藪へ(0:20)山頂(0:14)ゴルフコース(0:08)道路へ(0:03)駐車場所
                        計1時間19分の藪山ピークハントでした。

※ 参考 25000分の1地形図「柿岡」

ぷらすαの山
 163.0m三角点峰

富士山

 2008年1月02日のお山めぐりは石岡市(旧八郷町)の富士山です。

 富士山の西北の破線路を目指してのものですが、通り過ぎて南西の破線から登ることにします。
 11時09分に出発ですが、目をつけた道は完璧西側からで途中で消滅、杉の植林地から竹やぶへとなります。
 途中で左に変更し杉の植林地を登って行くと、11時23分に左下から来る参道に出ました。 

竜神山三角点峰

 左は展望台のあるピーク、右は笹薮ですが、その突端からは先ほど登った竜神山196m峰が目に入ります。

 帰路は展望台から西に向かって遊歩道を下りました。

東端から竜神山

駐車場所(0:16)展望台(0:07)東端(0:08)展望台(0:11)駐車場所
                  遊歩道歩き44分のピークハントでした。

※参考 25000分の1地形図「柿岡」
 今年の登り初めは一富士で、今日は石岡の富士山(ふじやま)から竜神山でした。いずれ干支のお山へ足を向ける予定です。
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2008年の山
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最高点にて

笹を分けて

藪尾根から筑波山

 2008年1月02日の午後のお山めぐりは登り道のない竜神山です。左が196m峰、右は163m三角点峰ですが、高いほうの左を先にします。

竜神山

 東からか西からか迷いましたが、西の根小屋集落からゴルフ場の南端と採石場の間の黒木の中を登ることにしました。
 12時47分に車で入れる最終地点から出発です。右は金網に囲まれた沼地、すぐに湿地帯が左に現れます。この先の左の道型がありますが、右に沼地の終わりかけた地点の左の杉林に入ります。(ここはもうひとつ手前の杉林がよかったかもしれません。)

 杉林はすぐに終わりシノダケの密藪になります。ここは左に進路をとって薄そうなシノダケを分けます。獣道が左に登っていき、右に方向を変えたところで標高90mの採石場の道路です。10分ほど道路を歩き、左の尾根に取り付きます。日当たりのいいところはイバラ付き、黒木の林になると背丈の笹です。後に筑波山が目に入ります。
 最高点近くで左に進路を変えます。中に入ると笹が薄くなり、ピンクの長いテープが出てくると最高点です。 

竜神山編

 駐車場所(0:14)参道途中へ(0:08)富士山頂(0:06)作業道(0:10)三角点(0:18)富士山頂(0:08)白沢農村集落センター(0:02)駐車場所

                        計1時間06分のピークハントでした。

※参考 25000分の1地形図「柿岡」

三角点

シノダケの空間

 帰路は往路を戻り、参道の位置確認です。二段のテープから杉林へ入り、正面の笹薮の空間には入らず右へトラバースし帰路を忠実に戻ります。

 山頂から参道を下り、墓地の左を下ると白沢農村集落センターの建物の脇に出ます。墓地の真ん中を通る道は地形図の破線路のようです。

 駐車場所には12時24分に到着でした。

山頂にて

参道

 少し進むと赤テープ、空のペットボトルが誘います。右から左へ笹薮の中を抜けて、杉林になると右に尾根形が現れます。尾根沿いに進むと左下から来る作業道に出ます。出口の木には赤テープが2段に巻かれています。

 11時52分に作業道の左側に赤テープがあります。すぐ先の右にシノダケの藪が開けた部分があり、人差し指の太さを分けていくと2分で三角点がお出迎えです。

 右上に進むと傾斜が緩み、左に次いで右に曲がると二つの祠のある山頂に11時31分に到着です。とりあえず記念データを残して辺りを観察します。北の尾根からも切り開けがありますが、目的は三角点ピークですので東の方を探します。社の右奥に笹薮が一部開けています。